女優・松下奈緒さん(31)が4月スタートのフジ系ドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」(木曜後10・0)に主演することが分かり、「女子力ゼロで婚活する34歳独身小学校教師」という三枚目な役のため、女優人生で初めてショートカットにしたとか。
(以下引用)
松下は、「髪も切って、新しい気持ちで臨みたいと思います」と新境地開拓に気合を入れている。
2010年のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で良妻賢母を演じるなど、“お嫁さんにしたい女優ナンバーワン1”といわれる演技派が、“お嫁さんを目指す干物教師”になる!
「早子先生−」は、人気同名4コマ漫画の初ドラマ化で、34歳にして結婚を意識していない教師・立木早子(たつき・はやこ)が自分の幸せを見つけていくヒューマンドラマ。同僚教師たちと婚活同盟を結成し、お見合いや合コンなどに参加していく恋愛要素や家族、人生など深いテーマも描かれる。
サバサバした性格に加え、変顔やダジャレ、コマネチを披露するなど三枚目キャラクターの早子になり切るため、松下は先月下旬に髪を約30センチもバッサリ。
ショートヘアにするのは高校生以来15年ぶりで「デビュー以来ずっとロングヘアだったので、いまだにショートの自分に見慣れません」と照れ笑い。「早子同様、自分も変わりたいなと思い、短くしました」と女優魂をのぞかせた。
12日に最終回を迎えるNHKドラマ「恋の三陸 列車コンで行こう!」(土曜後10・15)では、列車を使った合コンを運営する市役所職員を好演中で、結婚に関連する作品が続くことに「30代ってそろそろそういう年齢なのかなぁと思います」と乙女心をチラリ。
自身も役柄同様、「子供のころ、大人になれば誰でも結婚するものだと思っていました」と振り返り、「今の仕事や環境に満足していて、“結婚”というものには少し遠いところにいる。そんな早子にとても共感できました」とほほえんだ。
髪形を変え、心機一転して撮影に臨む松下は、「結婚、家族、仕事、そしてヒロインが出会うさまざまな人たちとのドラマです。朝ドラのような要素がたくさん詰まった作品でもありますので、たくさんの方に見ていただきたいです」と再び“国民的ドラマ”を届けることを約束した。
(引用元 サンスポ)
この話題にネットでは
「ロングヘアーも良かったけど、ショートヘアーも綺麗です」
「ショート似合う!」
「この人って美人なんだけど、女としての色気がないんだよな。髪の毛は、ロングの方が似合う」
「ガッキー似」
「変に若作りせず歳相応の綺麗さが好き」
「可愛い。もう31なんですね」
「なんかすごい滑りそうな… 松下奈緒にこんなイメージないし」
「モテない女演じるのは無理ありすぎだろw」
「確かに大人になれば誰でも結婚できると思っていたよね」
という声も。