タレントのマツコ・デラックスさん(43)が、2日に放送されたテレ朝「マツコ&有吉の怒り新党」で猫を飼えない理由を語ったとか。
(以下引用)
「映画のハッピーエンドとバッドエンド」の話題になり、ハッピーエンド派の有吉弘行(41)に対して、マツコはバッドエンド派。中でも、不幸の中で"少しの希望"をにおわす結末には「本当にイライラする」という。
この心理状態を「不幸であることに意味がある」と自己分析するマツコ。逆にハッピーエンドこそ「怖くなる」と言い、「人生はこんなに甘いものじゃない」と不幸な未来が訪れることを予期。
それはマツコ自身の人生観にもつながる。
「動物を飼おうかどうかずっと悩んでいるけど、飼おうとすると誰かがこう言うのよ。『逃げるのか?』って。今、こんなに良い思いをさせてもらってるわけじゃない? それなのに『お前は安住の地や愛情までも欲しがるのか』と。あとは『そこがお前の面白いところ。"猫ちゃんかわいい!"みたいになったら、お前はただの気持ち悪いデブだぞ』って」
そのささやきに、「まだ追い込まなきゃ自分を」と日々言い聞かせるという。
マツコがそのような心の声を明かしながら、「今の私はこれだけ恵まれてしまった中で、いちばんの枷(かせ)となるのはもやは"孤独"しかない」と語ると、有吉は「猫飼ったら面白トークいっぱいできると思うけどね」と冷静に指摘。
スタジオが爆笑に包まれる中、有吉の"ささやき"に「飼うか……」と早くも揺らぐマツコだった。
(引用元 マイナビニュース)
この話題にネットでは
「これ前もなんかの番組で言ってた。幸せになるのが怖いのかな?」
「極地を知っている人間にしかわからない言葉だ」
「意見する立場だし、客観的に自分のこと見てるんだろうね」
「飼いたいなら買えばいいのに〜と思ったけど、そういう思考が凡人の私と、有名芸能人との違いなんだろうなとも思った」
「マツコっていつもこれでいいのか?と自分の人生を確認してる感じがする。芸能人はお金等欲望にどんどん流されていきそうなのでこの位のストイックさを持って欲しい」
「毒舌だけど、昔はもっとキツイ口調だった。これ以上幸せになるともっと自分が自分じゃなくなって、仕事がなくなるって思うと飼えないのよね。会社員ではないしね」
「でも人生1度っきりなんだからわざわざ孤独なんて選ばないで欲しいな悲しい」
「どこかハングリー精神を持っていないと今のキャラは保てないって思ってるんじゃないかな?女芸人なんかも結婚して子供が出来ると面白くなくなるような人少なくないし」
「なんか大げさな気がする。飼いたいなら飼えば良いのに」
「余計なお世話だろうけど、超多忙な人気芸能人が一人暮らしのマンションでペット飼うと聞くと心配になる」
「迷うくらいなら飼わなくて良いと思う」
「ずっと家に居ないならペットが可哀想だよね」
という声も。