1日放送の日テレ「情報ライブ ミヤネ屋」で司会の宮根誠司氏が、安藤和津さんの介護うつの告白に、辛らつな受け答えをする一幕があったとか。
(以下引用)
番組では認知症男性が徘徊して列車にはねられた事故の裁判と、介護について特集した。その中で「安藤和津が激白 “壮絶な8年間”」と題し、コメンテーターの安藤が、母親への認知症介護で苦しんだ壮絶な体験を告白した。
当時、安藤は睡眠不足と過労から、介護うつを患ってしまったそう。スタジオでは安藤が「この性格の私が、夜になると孤独感に誘われて『首をくくった方が楽だ』って、何回も思いましたもん」と振り返った。
安藤は当初、自身が介護うつの状態だったことに気付かなかったそうだが「あるとき気付いたらかなり重度でした」と明かす。宮根氏は「いつ頃まで介護うつだったんですか?」と訊ねると、安藤はわずかに笑みを浮かべながら「1年半ぐらい前まで、バッチリまだ介護うつでしたよ」と返答。
すると宮根氏は「絶対、ウソや。それ」「あんなに酒飲んで騒ぐ人が、うつには思われへんけどなあ」と軽口で応じて、笑いを誘った。
これに、安藤は「いや、頑張るんですよ。そういうふうにしようと思って。やっと、だからこの1年ぐらいですね。大丈夫だろうと思ったのは」と心境を語るも、宮根氏は「ウソや〜ん!あんなに酒飲んで騒ぐ人が!」と、再び軽口で否定した。
ほかの出演者から苦笑が起きる中、近畿大学医学部附属病院の花田一志氏は「目の前のことに一生懸命になってしまうので気付きが遅いですね」と、介護うつを自覚するのは時間がかかることを説明した。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「こいつ本当に下衆なんだなぁ。こんな奴が人気だってところがいろいろと終わってる感」
「この人は介護の辛さを隠そうと明るく振舞ってるのが分からないのか」
「お前に人の何が分かる!」
「鬱々としてるとこを他人に見せられないから余計鬱になるんやで」
「酒飲んで騒いでたから嘘でしょ〜 って宮根さん言ってたけどそういう認識が 本当にうつ病なってる人を苦しめるんだよね」
「さっさと降板しろ!」
「なんで宮根なら許されるんだろう…隠し子の件で思ったが」
「人の気持ちに寄り添えない人なんだね」
「不倫して隠し子までいる、こんな奴に人の痛みはわかるまい」
という声も。