中島知子がまた占い師に心酔

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2011年、芸能活動を停止して自称占い師の女性と渋谷区内の自宅マンションに閉じこもる洗脳騒動で世間を騒がせた元オセロ・中島知子さん(44)ですが、最近また他の占い師に心酔していることが分かったとか。

(以下引用)

昨年出演した『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)で、一連の洗脳報道はすべて嘘だったと完全否定。同居していた女性は占い師ではないという。

「もともと友達で、占いは3年くらいやっていましたよ、その子は。だけど、間違えちゃいけないのは、もともと占いをやる人って普通にいるんですよ」

番組でそう説明した中島。'13年10月から『ニッポン・ダンディ』(TOKYOMX)にレギュラー出演するようになり、芸能界に復帰。しかし、最近になって中島がまた以前と似たような行動をしていると心配する声がある。

「昨年秋ごろから、中島さんは別の占い師にハマっているんです。この前も“すごく信頼できる人で何でも相談している”って話していました。彼女はその占い師のもとに足繁く通っているようですね」(テレビ局関係者)

最近、新宿区内にあるマンションで、中島の姿がたびたび目撃されている。彼女はそこを本拠地とする占い団体を訪れていた。

「中島が通っているのは、高島易断宗家の高島龍峰総裁のところでしょう。彼は芸能界だけでなく、政財界でも広く知られた存在です。彼女は心酔しきっていますね。周囲には“総裁と結婚したいんや”とまで話しているようですから。ただ、総裁はもう80歳なんですけどね……」(芸能プロ関係者)

高島易断とは、明治時代に実業家として活躍した高島嘉右衛門を元祖とする占い。易学家でもあった彼は“呑象”と号し、政府高官に頼まれて卦を立てることもあった。

「年末に売られる開運暦が有名です。高島嘉右衛門は埋め立て事業を手がけるなどして横浜発展に貢献し、今でも高島町という地名が残っています。彼は“占いは売らない”だとして営利事業にはしませんでした。

それで後継者を指名しなかったんですが、これが混乱のもとになりました。今では高島易断を名乗る団体が乱立し、収拾がつかなくなっています」(社会部記者)

高島龍峰氏は'68年に静岡県で高島易断神聖館の会長となるが、'92年に分裂騒ぎが起きて神聖館を離れた。'07年には東京都知事選挙に立候補したこともある。

「高島易断という商標登録が認められていないので、日本中に似たような名前の団体があります。表向きは占いと称していますが、宗教のような側面もありますね。高島易断総本家のウェブサイトには、龍峰総裁が有名人と撮ったツーショット写真がたくさん掲載されています。

田中角栄、福田赳夫といった政治家やダライ・ラマと一緒の写真もあります。日本の芸能人とのツーショットも多いんですが、まだ中島さんは登場していませんね」(占いに詳しい人)

宗教問題に詳しい東京共同法律事務所の木村壮弁護士は、高島易断についてこう話す。

「高島易断というのは、グループが違ってもほとんど同じような手口を使っています。新聞の折り込みチラシやネットなどで2000円〜3000円で“人生相談やります”と謳ってホテルの一室に呼び出します。

そこで易をやるんですが、“あなたには水子の霊がついています”とか“あなたには悪い因縁があります”とか言って不安を煽ります。祈祷の必要性を説き、例えば2年分で150万だとか、多い人だと数百万の祈祷料を取るというやり方ですね。

ほとんど共通した手口です。教義や信仰があるわけではなく、ただ単純に不安を煽ってお金を取るといった感じです。特定商取引法違反で摘発された『幸運の光』というところも以前は高島易断を名乗っていました」

ふたりの出会いは偶然から始まった。

「洗脳騒動の後に、都内の食事会で知り合ったということです。名刺を渡したら翌日に電話があって、“相談に行っていいですか”と言われたと総裁は話していましたね。なんでも、騒動のことを彼女は“あれはマスコミが勝手に面白おかしく書いたものだ”と言ったそうです。

でも、総裁は初めて会ったときの中島さんの印象を“性格がキツく、意地っ張りだったので、心を閉ざす面が多く見られた”って言っていましたよ。彼女はいつもひとりで来ているようで、噂になった女性占い師という方は、来ていないようですよ」(高島易断に近い人)

中島は、どんなことを相談しているのだろう。そこで、高島龍峰総裁に取材を申し込むと重い口を開いた。

――中島知子さんはそちらに通っていますか?

「去年の9月か10月からでしょうか。週に1度くらいで、1回あたり1時間〜2時間くらい。最近ですと1週間か10日くらい前ですかね。電話なら今日もしましたよ。仕事が忙しくて来られないときは、電話で聞いてあげるんです」

――中島さんはなぜ総裁に相談しに来るのでしょうか?

「やっぱり彼女は過去にいろいろ言われたりしたじゃないですか。それを私が“そうじゃないのだよ”ということを伝えるので安心して来られるのかもしれませんね」

――来られたばかりのころと今は違いますか?

「いや、それはもう全然、明るくなっています。性格も以前とは違います」

相談を受けるようになって中島が立ち直ってきたと龍峰氏は話す。そこで中島本人にも高島易断との関係について話を聞こうとしたが、代理人から、こんな答えが返ってきた。

「この件についてはノーコメントです」

ただ、こんな証言もある。

「中島さんは年間36万5000円の会費をすでに前払いしていると聞いていますよ」(前出・高島易断に近い人)

(引用元 週刊女性)

この話題にネットでは

「占い師なんて胡散臭い赤の他人に自分の人生任せるなんて、精神的に弱いのだろう。洗脳って恐い」

「不思議だ…何かフワフワして頼りなさげな「シロ」が、普通に幸せな生活を送っていて、しっかりして真面目そうな「クロ」が、情緒不安定なんて…」

「ダウンタウンの番組出た時に、『彼氏いますよ。結婚します。』って言ってたけど、やはり虚栄だったんだね」

「完全にイカれたな」

「また占い関係?好きだねえ」

「未だ洗脳が解けていないようで」

「この人は何故、こういうのに頼らないと生きていけないの?見かけによらず繊細すぎるんだろうか。よくあの相方と一緒にやってこられたね。タイプが全然違いそうに思えるけど」

「この人もう治らないよ」

「強度の依存症の人だね」

「能年ちゃんの未来」

「マインドコントロールが解けないままかな」

「80歳の爺と結婚したいって結婚願望は強いんだな」

という声も。



  • 引用元:エンタメスクープ
  • 中島知子のブログ


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