水戸市は1日、TBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」が2月3日に放送した市内でロケしたコーナーに放送倫理上問題があり、内容に虚偽があるとした意見書を放送倫理・番組向上機構(BPO)に提出したと発表しました。
(以下引用)
意見書などによると、コーナーは、TBS系で長年放送されていた時代劇「水戸黄門」で有名になった印籠(いんろう)が今でも効果があるかどうかを検証する内容。
黄門役の高齢男性が水戸駅前で若者グループに対して喫煙行為を注意し、「助さん格さん」役の男性2人が登場して印籠を示したが、若者グループは注意を無視して、暴力的な言動を繰り返す様が放送された。
最後に紹介役の男性芸人が「ドキュメントを見せてしまいました」といい、コーナーは終わった。
市は、TBSが意図的に作った状況にもかかわらず、ドキュメンタリーであるかのように放送したなどと抗議。「やらせという行為にあたると思われる」として、番組内での謝罪・訂正を求めていた。
「治安の悪さを見て、観光の予定を取りやめた」「水戸市のイメージが最悪になった」などと市に苦情や抗議が寄せられていたという。
TBS広報部は「水戸市に対しましては、BPOへの意見書を十分に検討した上で、今後も誠意をもって対応してまいります」とコメントした。
(引用元 朝日新聞デジタル)
この話題にネットでは
「は?市がヤラセだって証明しろよ」
「水戸余裕ねえな」
「あれ面白かったのに。またこうして規制が増えていくのか」
「ただのつまんない企画だろ」
「別にあれ見て水戸のイメージが下がったとは思わんけどね」
「BPOに泣きつくぐらいなら、まず街の不良どもを何とかしろよ」
「こんなんで意見書出すのか。抗議が来たから、形だけでも対応しましたとしておかないと、まずいのかねぇ」
「これ見てたけど、さすがにこれお蔵にしたほうが良いだろってぐらいダメ映像だったwまず引くだけで、普通に笑えなかったし。なぜあの企画やろうと思ったのか、お蔵にしなかったのか不思議」
「たしかに治安のイメージの悪化にはなるよな」
「私は番組見て笑ったけどね。治安が悪いとか言うけど自分からヤンキーの若者に絡みに行かなきゃいい話なんじゃないの?」
「いや、ぶっちゃけバカにしてるとしか思えんよ?偏見と言うか」
「何か日本社会が包容力を失いいつもピリピリしている社会になったね。怖い気がする」
「バラエティー番組とはいえTBSもバカなことを」
「TBSに文句言ったところで、現にそういう輩はいるわけでしょ。だったら水戸市はイメージアップのために他にすることあるでしょ。少なくともTBSに謝罪訂正を要求することじゃない」
「些細なことに過剰反応し、反応すべき所にはダンマリを決め込むお役人様達にこそ、印籠を見せて糺す必要が有ると思うなあ」
「茨城県が魅力度最下位を逆手に取って自虐的にPR活動に勤しんでるというのに水戸市のやってることほんと小さいな」
という声も。