2月29日放送の「5時に夢中!」でマツコ・デラックスさんがSNSのフォロワー数を「友だち」だと自慢するユーザーを痛烈に批判したとか。
(以下引用)
番組では「夕刊ベスト8」のコーナーで「小学生のお友達は平均16.5人」と題した、日刊ゲンダイの記事を取り上げた。
記事では、小学生への意識調査で、友だちの数が平均16.5人と判明したそう。内訳の円グラフでは「10〜15人」が31%、「5〜9人」「20人以上」がともに23%だったことを伝えていた。
この記事に、コメンテーターのマツコは「意外と現実的な数字だったし、しっかりしてるなあと。表層的な中のクラスで、たまに話すだけの子を、友だちにカウントする『愚かな子』って、あんまりいないんだなって」と皮肉めいた口調で語り、笑いを誘った。
マツコは「友だちが少ないことは恥ずかしくない」とする一方「(むしろ)TwitterとかFacebookができたことによって、友だちじゃない人を友だちにカウントしちゃってる人が今、大人にわんさかいるじゃない?」と、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の中で、フォロワー集めに興じる大人に違和感を示した。
そしてマツコは「ある程度の年齢いってから、ああいうもの(SNS)に触れちゃったから。浮かれちゃって、頭おかしくなってフォロワー数増やそうとかやってるけど」と、SNSに没頭する大人たちを痛烈に批判した。
一方でマツコは、そんな大人たちとは違い、物心ついた頃からSNSに接している小学生くらいの子どもたちは「もっと冷めた感じでSNSを見れるのかなって」と、持論を展開。そしてマツコは、現実的な数字のアンケート結果とも絡めて「ちょっと未来を感じた」「安心した」と子どもたちを称賛した。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「そのとおり!」
「大人の方が依存してる(笑)」
「リアルとネットは違うからね〜マツコの言ってることはわかるな」
「全く見知らぬ人からの申請受ける人の気が知れない」
「いいねの数貰って喜んでる大人は確かにいる。芸能人にも多いかも」
「SNSにハマる人は自己顕示欲のかたまりだと思ってる」
「好きでやってるだろうからほっとけって感じ」
「フォロワー多い自慢する人確かにいるわ。何が凄いんだろう?と思うけどとりあえず凄いねっていっておく」
という声も。