嵐の松本潤さん(32)が、「半沢直樹」「下町ロケット」など名作を生み出したTBS系「日曜劇場」で初主演することが分かったとか。
(以下引用)
約2年ぶりのドラマ主演作のタイトルは「99.9−刑事専門弁護士」(4月17日スタート、日曜、後9・00)。
松本は弁護士を初めて演じ、「半沢−」にも出演した弁護士役の俳優・香川照之(50)と初共演する。女優・榮倉奈々(28)も弁護士役で出演することが決まった。
高視聴率をたたき出し、ブームを生み出した“半沢・下町枠”に松本が挑む。
フジテレビ系「失恋ショコラティエ」以来、約2年ぶりの連続ドラマ主演で巡ってきた大役に「光栄。面白い作品になる」と自信をのぞかせる。日曜劇場の“数字”については「結果論だと思う。『半沢直樹』は大好きですけど、伝説的なドラマにしてやろうと思って、頭からやってたかは疑問。結果は大事ですけど、楽しんでできたら」と重圧はない。
物語は連ドラ初となる刑事専門弁護士に特化したリーガル・エンターテインメント。最後の0・1%まであきらめず事実を追い求める超型破りな貧乏弁護士・深山大翔(松本)らの活躍が描かれる。「99・9」は日本の刑事事件における裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)を示している。
初めて弁護士を演じる松本は「オファーをいただける年齢になった。新しいチャレンジになる」と意気込む。日曜劇場の“常連”から刺激をもらう。
「半沢−」「ルーズヴェルト・ゲーム」「流星ワゴン」と出演した香川が、深山とチームを組む佐田篤弘役で松本と初共演。香川は「深山というキャラクターが鍵を握っている」と好視聴率のポイントを予想した。また、榮倉は深山チームの弁護士役で出演。俳優・奥田瑛二(65)、岸部一徳(69)らも名を連ねる。
気合の松本は髪を短くそろえ、深山になりきった。料理好きの役柄で、劇中では料理も披露するという。深山の口ぐせは「0・1%に事実が埋まっているかもしれないでしょ」。「0・1%」が半沢発の流行語「倍返し」に続くかもしれない。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「ファンには申し訳ないけど、香川照之に食われて終わりじゃ…」
「弁護士とか似合わない」
「裏の芦田愛菜×シャーロットに負けそう・・・」
「松潤ですら微妙なのに相手が榮倉奈々だもんなぁ。香川も飽き飽きだし」
「池井戸潤じゃないやん」
「まだ香取のドラマやってるのにもう番宣しまくってる」
「しかし、放送中の香取(SMAP)上野樹里(アミューズ)は番宣も既になく、松本(嵐)榮倉(研音)らが生出演で来々月(4月)からのドラマ宣伝って異常事態」
「見るからに頭の悪そうな医者ドラマと弁護士ドラマはもうウンザリ」
「櫻井の方が合ってないか?」
「半沢、ルーズヴェルトゲーム、流星ワゴンと来て今回もって香川照之日曜劇場出すぎ」
「香川照之はまた顔芸するのかな。すごいよねこの人の顔面筋w」
という声も。