NHK大河ドラマ「真田丸」での長澤まさみさんの演技が酷評されていると報じられています。
(以下引用)
大河ドラマ『真田丸』(NHK)は、さすがに昨年の『花燃ゆ』と比べれば好調な様子。21日に放送された第7回の視聴率は17.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、前回の16.9%から上昇した。ここまではとりあえず「及第点」といったところではないだろうか。
ただ、『真田丸』に関するニュースのコメント欄では、「ある女優」の演技について厳しいコメントが相次いでいる。それが、主人公・真田信繁(堺雅人)の側室として、生涯にわたりパートナーを務める女性「きり」を演じる長澤まさみである。
「ドラマはいいけど、長澤まさみがウザすぎる」「きりだけイマイチ」「演技が不愉快」など、この役柄に対してピンポイントに不満を語るコメントが非常に多いのが現状である。
長澤の演技に対する評価は「上手くもなく下手でもなく」という感じだったかと思うが、これほど酷評される理由はなんなのだろうか。
「長澤に対するバッシングというよりは、三谷幸喜の脚本と演出に対しての文句でしょう。戦国時代の女性とは思えない『現代人風』のセリフに、ものすごい違和感があります。以前長澤が取材で語っていたところによれば、『現代劇のせりふで時代劇を演じるのがミソなんだ』と三谷に言われたんだとか。彼女は時代劇のせりふに慣れていない若い世代の人たちを取り込むための『入口』という意図、設定があるそうです。現状は完全にスベッていますが……」(芸能記者)
ネットには「うるさい木村佳乃(信繁の姉役)がいなくなったら、今度は長澤かよ」という意見もある。
ドラマ全体で見れば戦国時代独特の武将同士の「だまし合い」がうまく表現されているのだろうが、女性同士のやり取りは資料が少ないのか、どうしてもコミカルな「三谷ワールド」風味になってしまう。その部分が一部の視聴者にとってはうっとうしいのかもしれない。
無論、長澤まさみのどうしてもおっとりした雰囲気が、気が強めで元気な役柄に合っていないのかもしれないが……。
「近年はドラマや映画で『セクシー路線』に転向して評価を上昇させている長澤ですが、『真田丸』ではまだ10代の少女役。最近では見られなくなった純朴な役柄が、イマイチハマってないように見えてしまうのも仕方ないかも……。実際、“清純派”キャラで押し通していた時期の彼女の評価は散々でしたしね。今後きりもどんどん年齢が上がっていくので、見合った演技になっていく可能性もありますよ」(同)
視聴者のみなさん、序盤はとりあえず我慢すべきのようだ。
(引用元 サイゾー)
この話題にネットでは
「長澤まさみがイラッとくるな」
「真田丸の長澤まさみ無理、役のいいとこなくない?」
「真田丸が好きなんですけど、長澤まさみちゃんの役どころがなんだか可哀想で仕方ない」
「チーム徳川が面白過ぎるから来週から「家康とオモロい仲間たち」って主役変えてくれ」
「え、普通に可愛くて和むが…(当方女) 長澤まさみ好きなのもあるが、あのキャラ可愛いじゃない」
「長澤まさみだと思うのだからむかつくのだ。女子中学生とか女子高校生とか思えばいいのだ。(無理あるが)」
「長澤まさみは悪くないと思いながらイライラ見ている。きりが最後まで出張るんかと思うと拷問に近い。 もう勘弁してください」
「ウザイキャラを演じて見ないとまで言わせる長澤すげーなw」
「これはしてやったりでしょ。演出の狙い通りのリアクションじゃないかw」
「長澤は過去、大河2本に出ている。二度とも、くの一か間諜で、主人公の童貞を奪う役柄だった。ともに好演だった。悲しい最期も良かった。要するに三谷がダメなのだよ。長澤に責はない」
「実際、どんどん面白くなくなってるからなw」
「文句言ってるうちは文句を言いたくて見るよ。それすらなくなったら本当の終わり。花燃ゆの後半なんて誰も話題にすらしてなかっただろ」
「いつ倍返しだて言うかヒヤヒヤしてる」
という声も。