フリーアナウンサーの小林麻耶さん(36)が22日放送のテレ朝「しくじり先生 俺みたいになるな!」に出演し、女性に嫌われるようになった原因について幼少期から中学生までの度重なる転校であることをあげ、嫌われないために「完全なる八方美人」になったと最強モテ伝説を明らかにしたとか。
(以下引用)
小林アナは父親の仕事の都合で幼稚園から中学まで6校変わったという。「転校生は受け入れられるために愛想を振りまく努力が必要」と考え、実際にそう振る舞った。
その結果、「急に男子にもてだした」そうで、兵庫県の小学校にいるときには昼休みには別のクラスの男子が小林アナを見に来るようになり、宿題も奪い合うようにやってくれたという。
中3で5度目の転校があり、関東地方へ。この時、転校初日に女子生徒から呼び出され、「女子は全員あんたのこと嫌い」と通告された。小林アナは「そこにいるだけで嫌われることを知った」と振り返った。卒業まで目立たないように気をつけたものの、6日の1回のペースで男子から告白されたという。
小林アナは「1週間に1人(告白に)来ないと『なんか変だな』と」思うほどだった。女子にも男子にも、皆に好かれたいと思うようになり、「その結果、高校生で完全なる八方美人になった」と振り返った。
(中略)
小林アナは入社して6年目、退社を考えたものの大型報道番組「総力報道!THE NEWS」のメーンキャスターに抜てきされた。月曜から金曜のゴールデンタイムだった。
それまで一度もニュース原稿を読んだことがなかったものの、小林アナは「やらせていただきます」と抜てきに答えた。しかし、最初の打ち合わせでバラエティーの乗りで自己紹介するなどして、大ひんしゅく。2時間の番組で3分しか発言しないこともあったという。
番組は1年で終了。小林アナには「低視聴率女王」の称号が付き、3年間、テレビから遠ざかったという。失意の日々に手を差し出してくれたのがさんまだった。日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」に出演することになり、収録で小林アナは「私、報道番組がたった1年で終わったんです」と訴えた。
するとさんまは「1年も続いて良かった。1年もゴールデンで頑張ったんやん、ええやん!」との言葉をかけてくれたという。小林アナは「この言葉を聞いて心のつっかえがとれた」と振り返った。
「この時初めて気づいたこと」として小林アナは「自分をひろってくれたTBSのために、マイナス評価を取り戻すために、お仕事で認められるために。私は自分の気持ちを殺して周囲の気持ちを優先させていた」と自己分析した。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「素のままで良いと思う。嫌ってる奴なんて気にしなけりゃ良いじゃん。頑張れ」
「面白かった!結構、あのはじけっぷり、好きやわ〜」
「今見てた。嫌いな人もいると思うが応援してる人もいる。麻耶さんは このキャラでいいと思うよ!」
「顔はともかく声が苦手」
「ぶりっ娘だけど内面真面目でギャップに苦しんでるんだよな。自分のダメなところも解放して自分も他人も許すようにしないと結婚も出来ないで〜」
「この女なんだか自分は努力してるのに周りがわかってくれない臭がしてダメだ」
「転校初日にクラスの女子達に呼び出されて「皆あんたの事嫌いだから」って言われる。これはすごい恐怖」
「生まれながらの嫌われ体質なんだよな」
「さとう珠緒と丸かぶり」
「小林麻耶より田中みな実の方が苦手」
「今回の小林麻耶先生は結構共感・理解できる部分が多かったな 八方美人というか、相手によって態度変えるっていうのは余程極端じゃなければ社会人として必要なマナーの一つだと思うし」
「小林麻耶、泣きながら話しててもここまで響かないってこともあるんだな」
「自慢話のあとで泣くなよ」
「小林麻耶さんは頑張ってるんだなぁって伝わってくるので私は嫌いではないです」
「小林麻耶って妹の小林麻央とほぼ同じ条件で一緒に育ったんだろうに、姉妹でも同じ様には育たないもんだね。なんか興味深かった」
という声も。