20日放送のKAT-TUNの亀梨和也さんが主演を務める日テレ「怪盗 山猫」(毎週土曜よる9:00)第7話に、「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」(毎週水曜よる10:00)に出演する堀北真希さんが、劇中のキャラクター・来宮渚役でカメオ出演し、2005年10月期に放送された同局系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」以来、約10年ぶりとなる再共演に大きな反響が寄せられています。
(以下引用)
◆亀梨和也&堀北真希、10年ぶりの「野ブタパワー、注入!」「バイセコー」
物語の冒頭、亀梨演じる怪盗山猫が、偶然堀北演じる渚とすれ違う。山猫が「野ブタパワー…注入!」と投げかけると、渚は「注入!」とVサインで応じた。「…なんだっけ、これ?」と我に帰る渚に、山猫は「バイセコー!」と言い残し、颯爽と姿を消した。
◆堀北真希の出世作「野ブタ。をプロデュース」
ドラマ「野ブタ。をプロデュース」は、亀梨演じるクラスの人気者・桐谷修二が、突如転校して来た堀北演じる典型的ないじめられっ子・小谷信子、通称「野ブタ」を人気者にプロデュースしていくという物語で、堀北の出世作としても知られている。また、亀梨とW主演を務めた山下智久とのユニット「修二と彰」もCDデビューし、その楽曲「青春アミーゴ」がミリオンヒットを飛ばすなど多くの話題を集めた。
今回描かれた亀梨と堀北のやり取りは、同作でお馴染みとなっていた2人の掛け合い。“野ブタパワー”とは、いじめられっ子の野ブタにパワーを与えるため、山下演じる草野彰が「野ブタパワー!注入!」とポージング付きで発案したもので、“バイセコー”は、亀梨演じる修二が去り際の挨拶として使っていた。
◆野ブタパワー注入“完全再現”に大反響 関連ワードがトレンド入り
約10年ぶりとなった今回の「野ブタパワー注入」シーンでは、音楽もオリジナルの楽曲が使用され、完全再現が実現。ネット上では視聴者から「野ブタパワーきたーーーー!」「修二と野ブタが見えた!懐かしすぎてやばい」「音楽も野ブタだ!最高」「野ブタ復活!感動した」「注入からのバイセコーテンション上がるっ!!」「亀ちゃんのバイセコーまで見れるとは!観ててよかったありがとう」など歓喜の声が続出。
放送中から「野ブタパワー」「野ブタ」「バイセコー」「怪盗山猫」など関連ワードがTwitterでトレンド入りするなど、大きな盛り上がりをみせた。
(引用元 modelpress)
この話題にネットでは
「懐かしすぎて泣いたわ」
「野ブタ懐かしすぎてそれが10年前とか時の流れ早すぎて死にそう」
「そりゃおれも年取る訳だわ」
「野ブタから10年も経つんかー」
「野ブタパワー注入見たかった… 録画忘れた…」
「怪盗 山猫+ヒガンバナ =野ブタをプロデュース は感動した」
「なんか野ブタをプロデュースみたくなった‥」
という声も。