妊娠5カ月のタレント・釈由美子さんがブログでつわりと格闘しながら結婚準備をしていたところ「絶望的に具合が悪く」なり「逆ギレ」したことを明かしたとか。
(以下引用)
19日、「結婚式準備あるある」のタイトルでブログを更新した釈。
「昨日あたりから、絶望的に具合が悪くなって血の気が引いた真っ青な私の顔を見て主人もさすがに心配し」と18日に体調が悪化したことを告白。
それでも19日は結婚式の最終打ち合わせが入っていたため、「泣きながら慣れないパソコンと格闘してました」と明かした。
現時点で席次表も完成しておらず、体調不良でもじっとしていられなかったよう。
「ただでさえ、結婚式の準備って大変だというのになにも、妊婦のときにしなくても…と、今更ぶつぶつ逆ギレする私。笑」と温厚な釈も、思わず式の準備で逆ギレしたことを告白した。
安定期に入ってもつらいつわりが続き、「アテが外れた」とがっくり。それでも19日夕方には少し体調が回復したため、式場まで足を運び、その日中に最低限やらなくてはいけない打ち合わせをし、最後は無理せず途中で切り上げて帰宅したという。
ドレスはもちろん、席次、ウエディングケーキ、料理など、事細かな決めごとが多い披露宴は、結局、新婦主導となる傾向がある。新郎が打ち合わせに熱心でない、などが理由でケンカになるケースも多い。
体調が万全ではない状態で帰宅した釈は
「やっと完成した席次表を家族から、ぶーすかぶーすか言われてまた具合悪くなってきたけど結婚式って、こういうもんだよね」
「旦那に『間に合わないよ〜』と、いちゃもんをつけながら何とか、帳尻合わせて本番を迎えることになるのでしょう」
とグチをこぼした。
それでも最後は「お腹の赤ちゃんに負担をかけない範囲でワクワクしながら準備を進めていきたいと思います」と自らに言い聞かせていた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「つわり中は精神的にも不安定になるっていうしね、今が耐えどきですね。頑張って!」
「結婚式の準備作業は、実は今後の夫婦生活の予行練習。普段においても何かと相談しながら物事を決していく、その練習を今やっていると思えばいい。もし相談しても前に進まないなら・・・先が思いやられるかも」
「まぁ、幸せ気分でいることも子供には良いかもね」
「この人、精神的に大丈夫?産後も心配」
「デキ婚はいろんな意味で厳しいね」
「自分のことなのに「逆ギレ」するぐらいなら無理して挙式しなくてもいいんじゃないの。産んだ後しばらくしてから挙式する例もザラなんだから」
という声も。