文春「元少年A」の写真掲載で賛否

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週刊文春が18日発売の最新号で、平成9年に起きた神戸連続児童殺傷事件の加害者とされる「元少年A」に直撃取材し、写真付きで近況を報じたことについて、ネットでは賛否の声があがっているとか。

(以下引用)

かつてテレビで報じられたニュースが記憶に残っている人は多いだろう。1997年に発生した神戸連続児童殺傷事件のことである。児童2名が死亡し、3名が重軽傷を負うという、あまりにも残忍かつ悲惨な事件である。

・日本中に元少年Aの姿が報じられた

犯人として逮捕された元少年A(酒鬼薔薇聖斗)。彼の現在の顔写真が、人気雑誌「週刊文春」(2016年2月18日発売)に掲載され、日本中に元少年Aの姿が報じられた。誌面には4枚の顔写真が掲載されており、全身写真がグラビアのように高解像度で鮮明に掲載されている。

・自転車を地面に叩きつけてブチギレ

元少年Aの素顔が公開されたことで大きな衝撃を生んでいるが、元少年Aが記者に対してとった行動も、大きな注目を集めている。最初は冷静な態度だったものの、突如として記者に激怒し、自転車を地面に叩きつけてブチギレ。以下は、記者が元少年Aから逃走するまでの流れである。

・記者が元少年Aから逃走するまでの流れ(2016年1月26日)

記者2名が元少年Aの住む東京23区内のアパート前に車を停める
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トイレットペーパーを大量にのせたママチャリで元少年Aが帰ってくる
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記者が元少年Aに声をかける「○○さんですよね?」
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元少年Aは人違いだとい言う「何のことかわからないんで」
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記者が根気よく取材を続けて手紙を渡そうとする
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元少年Aがブチギレ激怒で自転車を投げる「コラお前なめてんのか!」
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元少年Aが完全にキレて記者の腕をつかむ「命がけで来てんだよな!?」「顔と名前覚えたぞ!!」
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元少年Aがコートに左手を入れたままで何かを持っているそぶり(刃物を彷彿とさせる行為)
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記者は車に戻りたくなったが「車に乗り込む前に元少年Aに追いつかれる」と判断
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記者は身の危険を感じてショッピングモール方面に逃げる
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元少年Aが全速力で追いかけてくる
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元少年Aはショッピングモール近くで人目を気にしてスピードダウン
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記者はスーパーの駐車場に入って元少年Aのアパート方面にダッシュで戻る
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1キロほど逃走してようやくアパート前に停めた車に乗り込む
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元少年Aはガードレールから身を乗り出して記者の顔を鬼のような形相で凝視
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無事逃走完了

・元少年Aにとっては不愉快な取材

身の危険を感じつつも取材を続けた記者だったが、とにかく無事に逃げることができて良かったといえる。元少年Aにとっては不愉快な取材だったかもしれないが、手記「絶歌」を出版したことで、このような出来事が発生するのは、ある程度予測していたのではないだろうか。

ただし、元少年Aは法的には罪を償った人物であり、週刊文春の取材に対して賛否両論ありそうだ。

(引用元 バズプラスニュース)

この話題にネットでは

「こわい」

「反省の色無し」

「つまり、更生してないってことですね」

「通勤途中買おうと思ったら文春売り切れでワロタ。帰りは入荷してるかなあ」

「やり過ぎかと思うわ。この雑誌をAが見たら絶対にいい気しないよ。感情を刺激することになるって…。顔写真載せるとかやり過ぎ。生活出来なくなるよ」

「文春の記者が少年Aから威嚇されたというが、そりゃ家まで来られて写真撮られたら威嚇もするわな」

「文春フィーバー止まらんね」

「電車で隣の席に座ってた奴は人殺しだったとか考えたら怖すぎる」

「追い込んだらまた誰か殺しそうで怖い」

「本だしたりホームページ作ったりしてまで目立ちたかったんだろ。よかったじゃん自分の写真週刊誌に載せてもらって」

「目線入れてんのかよ。ベストセラー作家の著名人なんだからいらんだろ」

「元少年A、自己顕示欲を抑えていれば平穏に暮らせたかもしれないのにね…」

という声も。



  • 引用元:VIPPER速報
  • 文春の元少年A画像1
  • 文春の元少年A画像2
  • 昔の元少年A画像


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