2月13日に放送されたフジ「ENGEIグランドスラム」にお笑い芸人・オリエンタルラジオが出演、ネタとして披露された「PERFECT HUMAN」が各主要音楽配信サイトで軒並み上位にランクインし、反響を呼んでいるとか。
(以下引用)
この「PERFECT HUMAN」は、オリエンタルラジオの2人とオリラジ・中田の実弟でもあるFISH BOYら4名のダンサーで構成されたユニット“RADIO FISH”の新曲で、昨年12月に配信リリース、年末に放送された「検索ちゃん」でも披露され話題を呼んでいた。
ネタ披露の際には、おなじみ“武勇伝”をまずは披露、その流れのままダンサー達が合流し、本格的なEDMサウンドの上で藤森が意外と(失礼)本格的なラップを披露、サビでメロディアスに歌い上げた後、“ナ・カ・タ!ナ・カ・タ!ナ・カ・タ!”コールからの中田の「I’m a perfect human」が繰り返される。
首を傾げる中田の姿と共に「ハマりそう」「中毒性がある」との声も多数挙がっている。
「検索ちゃん」で披露された時以上に今回反響を呼んでいるのは、ゴールデン帯の番組で披露されたこと、さらにこれは番組全体に言えたことだが、一組あたりのネタ披露の時間が長めだったため、たっぷりとオンエアされ強く印象に残ったこともあるだろう(MCのナイナイ矢部が「あいつ何回やりよんねん」とツッコんでいた程)。
オリエンタルラジオはデビュー間もない頃“武勇伝”のネタで一気にブレイクするも、低迷期を経験。その後中田がインテリキャラ、藤森がチャラ男キャラで再ブレイク、さらに2014年〜昨年に「しくじり先生」で中田が熱い講義を披露したことでコンビとしての再評価もされた。
先日オンエアされた「アメトーーク!」での“オリラジ同期芸人”の回でも、活動10年にも関わらず同期と比べあまりにも浮き沈みの激しい芸能生活を送っていたことに驚きを禁じ得なかった視聴者も多かったのではないか。
この度の「PERFECT HUMAN」での評価は、曲自体のキャッチーさ、ダンス・パフォーマンスも含めたトータルでの完成度もさることながら、自身の初期のブレイクネタ「武勇伝」の「あっちゃんカッコいい!」を継承・発展させ、「原点回帰からの突き抜けた展開」を見せたことが、芸人・オリエンタルラジオとしての底力を見せつけたことにあるのではないだろうか。
トークやキャラだけでなく、芸人の根本である“ネタ”でも再ブレイクを果たしそうなオリエンタルラジオ。ドン底まで経験もした今、例え結果がどのようになろうとも、彼らの実力であれば今後の活動はきっと安泰だろう。
(引用元 music.jp)
この話題にネットでは
「これ超好き( ̄▽ ̄)」
「確かに面白かった」
「「I'm a PERFECT HUMAN!(首カクッ)」が耳から離れない」
「ブレイクってもう安定した人気あると思うぜ!」
「質の悪い江南スタイルみたいだったよ」
「音楽としてはありと思うけど、お笑いなのかは謎?」
「確かに中毒性あるわw」
「検索ちゃんでやったときもすごかったけど、やっぱりゴールデンはすごいんだなー。反響違うね!!」
「ほぼカンナムスタイルやんけー(;´・ω・) 」
「あっちゃんはやっぱり芸術家肌だな」
「一周回って面白いwww」
「まあこれも演芸だわな」
という声も。