音楽プロデューサーの小室哲哉さんが14日のツイッターで、音楽ユニット「globe」のボーカルで病気療養中の妻・KEIKOさんへの切ない思いを綴ったとか。
(以下引用)
2011年11月にくも膜下出血により倒れ、療養生活を送っているKEIKO。
14日のバレンタインデーに小室は自身のツイッターを更新し、「マシンガントークの桂子が懐かしい。歌えなくて全然いい。あの笑顔に会いたいな」とKEIKOへの慕情をしたためた。
さらに、「5年間、車窓からバレンタインのカップルを眺めてきた」とし、KEIKOが倒れて以降の郷愁を綴る。
「ただ肩を並べて歩く街並み みんな様々な努力をしたほんのひとときなんだろう」と街ゆくカップルを優しい視線で見つめながら「でも、ときには羨ましく思って良いよね」と本音をこぼしている。
小室はこのツイートをする直前には、「アタマの中にはつねに砂時計の砂が減っているイメージだけど、やれる限り日本の音楽維新のタメに心を癒やしてくれる人がいると良いなぁ」とし、「ちょっと疲れちゃった」と弱気なコメントも。
日本音楽界をけん引してきたプロデューサーから漏れたため息。
これにファンは、「疲れたら、立ち止まって休んでくださいね」「この言葉を歌詞にしてほしい」「奥さまのチカラを信じてらしてくださいね」「小室さんの笑顔が桂子さんを癒してますよ、きっと」などと励ましのメッセージを寄せている。
(引用元 Music Voice)
この話題にネットでは
「ずっと看病を続けてるんだもの、偉いよ。なかなか出来ることでないと思う」
「なんか切ない…笑顔とか言葉とか、普通にあって当たり前と思っているけど、それって幸せな事だよね。気付かされました」
「笑顔見られないの? 今のKEIKOは常に無表情なんだろうか」
「もう歌えないどころか感情も顔に出ないくらい酷いのか…」
「波乱万丈で栄華とどん底を経験し本当の愛情の大事さに気がついた人の言葉だな」
「別にファンでもなかったけど、オレの青春時代にトップのアーティストだった人たちがこんなになってるのって切ないなあ」
「小室にしては頑張っている方だろ。昔の小室ならとっくに捨てている」
「切ない。なんとも言えず切ない。小室さんがんばれ」
という声も。