子役・芦田愛菜さん(11)と米女優・シャーロット・ケイト・フォックスさん(30)が4月スタートのフジテレビ系「OUR HOUSE」(仮題、日曜後9・0)にW主演することが分かったとか。
(以下引用)
4人きょうだいの長女が、米国人の継母とバトルを繰り広げるホームコメディーで野島伸司氏(52)が脚本を担当。3年ぶりに復活するフジの日9ドラマを、人気子役×朝ドラ初の外国人ヒロイン×ヒットメーカーが盛り上げる。
天才子役の芦田と2014年度後期のNHK連続テレビ小説「マッサン」で初の外国人ヒロインを務めたシャーロットが、初共演の日米コラボで未知なる“化学反応”を起こす!
「OUR HOUSE」は、1993年放送のフジ系「ひとつ屋根の下」など名作ドラマの脚本を多数手掛けた野島氏のホームコメディー。演出は、「−屋根の下」で野島氏とタッグを組んだ永山耕三氏が担当する。
13年3月に終了した「dinner」(江口洋介主演)以来、3年ぶりに復活するフジの日9ドラマにふさわしい豪華な布陣となる。
同作の舞台は東京の下町。妻を病気で亡くした大家族のあるじが、交際0日で30歳の米国人女性、アリス(シャーロット)と結婚。毒舌で“鬼軍曹”のように家族をまとめる中学1年の4人きょうだいの長女、桜子(芦田)は父の再婚に反対し、アリスとバトルを繰り広げる物語で、娘と継母が徐々に心を通わせていく姿を泣き笑いで描く。
フジの日9枠で放送された11年4月期の大ヒットドラマ「マルモのおきて」に出演した芦田は、“古巣枠”に戻り、今回の中学生役に初挑戦。「マルモ−」で見せた愛らしさを封印し、毒のある少女を熱演する。
一方、シャーロットは「マッサン」でブレーク後、昨年はテレビ朝日系SPドラマ「名探偵キャサリン」や日米上演のミュージカル「CHICAGO」に主演。今回が民放連ドラ初主演となる。
芦田は「強がりで負けず嫌いな桜子は素の私に似ている。シャーロットさんに負けないように、激しいバトルをしたい」。シャーロットも「愛菜ちゃんはとてもかわいらしく、すごく演技が上手な女優さん。彼女との芝居の中で生まれる素晴らしい瞬間をエンジョイしたい」と女優魂を燃やす。芦田vsシャーロットの日米バトルに注目だ。
(引用元 サンスポ)
この話題にネットでは
「見てみたい」
「まなちゃん中学生の役をやる歳になったのね」
「芦田愛菜が大人っぽくなってる!」
「最近芦田愛菜ちゃん見なくなったけどやっぱり子供にしてはギャラが高いのかなぁと勝手に思ってる」
「マルモは当たったけどこれはどうかな? 野島伸司とかやっぱちょっと古い気が…」
「シャーロットはフジとは関わらない方がいい」
「シャーロット×芦田プロ×野島伸司ってすごい組み合わせ。どんな感じになるのか初回は見てみたい」
という声も。