予告していた“ベッキーの直筆メッセージ”が発表されずに謝罪した長谷川豊アナですが、今度は「清原を笑っている人間たちは、ただの汚物に群がるハエに等しい」とブログで発言し再び炎上しているとか。
下記はブログからの抜粋になります。
(以下引用)
この犯罪には『直接的な被害者』が存在しません。私は「違法麻薬のニュース」を見るたびに思うことがあります。皆さんもどうか、忘れないでいただきたいのです。
清原容疑者は「犯罪者」なのです。それは確かです。しかし、「加害者」ではありません。彼は…『被害者』だと思うのです。
この発想は、長らく違法麻薬と戦い続けてきているアメリカではすでに浸透している価値観で、この価値観を素っ飛ばしてしまうと、現状が何も改善されないのです。
(中略)
アメリカと日本では、あまりにも覚せい剤犯罪に対する取り組みへの真剣さが違いすぎます。日本人は「何かミスをした人間をバカにして笑いものにすることが大好き」な人たちが多いのですが、あまりにも下品で悲しい感性と言わざるを得ません。
今は下品なサイトなどで、私のことを「嘘つきだ」とか「謝罪しろ」とかネットに書き込んでいるだけの情けない人たちがそこそこいるようですが…私だって人間です。これだけの分量、これだけのコラムを書いていれば、当然、時としてはミスもあれば、間違いもあることでしょう。そこで大切なことは「きちんと認めて謝罪し訂正すること」だと思っています。
私は誠意をもってその対応をしたつもりですが、必死になって私をバカにして喜んでいる、トイレに落書きするしか能のない連中が結構いるでしょ?そういう人たちって、何か一つでも叩けるネタがあると飛びついて喜ぶんです。自分は何も出来ていなくても。そんな連中、汚物に群がるハエと同じレベルの連中だ。そんな寒い連中が
「清原の転落人生」
とかをやってると喜ぶわけです。大喜びするんです。こっちにおいで〜みたいな感じで。
情けない限りです。そんな連中をテレビが相手にしてどうするんだ、と問いたい。
私は、清原容疑者を笑わない。
じゃあ、彼を笑蔑んでいるハエ軍団は彼と同じ実績を残せるのか?絶対に出来ないはずだ。そんな彼が何故落ちたのかを検証し、問題を解決するために動くべきだ。
清原容疑者は初犯なので執行猶予が付くことでしょう。あのスーパースターを、どうやって更生させて、どうやって再生させるのか。そこを考え・実行するのが「先進諸国」の姿勢です。今のままの日本のシステムだと、国として何の取り組みもされていないに等しく、再犯を促しているようにすら思えるほどです。
犯罪者は法廷で裁かれなければいけない。
が!
被害者であれば、送られる先は病院や厚生施設であるべきだ。
清原容疑者を叩いて喜んでいるうちは、日本の取り締まりは絶対に前進しない。私はそう断言します。もうどれだけそんな低レベルの報道が繰り返されているのか。その度に通り一遍のコメントをしていてもしょうがない。
清原容疑者を産んだのは、日本の「全く麻薬を取り締まる気のない国自体のシステム」だ。少なくとも私はそう考えています。
(引用元長谷川豊ブログ)
この話題にネットでは
「誰も笑ってはなくね?」
「誰も笑ってない。呆れてるだけ」
「笑い者にしてんじゃなくてみんな普通にショック(裏切られた、残念)なだけだろう。そもそも清原を汚物呼ばわりワロタ」
「おまえが言うな」
「ベッキーの次は清原かw」
「ガセ川まだ懲りてなかったのか…」
「なんかもう記事がひどすぎて言葉にならない」
「最近、長谷川さんがイタい。前はこんなキャラじゃなかった気がする」
「暴力団の資金稼ぎの片棒担いでるのは、大問題だと思うが?」
「薬物で逮捕者が出た時に「刑罰より治療を」って意見出るが「刑罰+徹底治療」でいいんじゃねぇの?逮捕されるってことが抑止力になるわけでさ。あと、薬物中毒者、結構危険よ。と思ったら安定の長谷川氏w」
「ベッキー、SMAP、清原・・・ おまえのほうがハエのように集ってるぞw」
「一番デカいハエが何か言ってる」
「この元フジのフリーアナウンサー何様のつもりなんだろうな・・」
という声も。