元AKB48の篠田麻里子さん(29)が、テレビ朝日の土曜ワイド劇場に出演したのですが、主演でも犯人役でもなく単なる“チョイ役”での出演だったということで、またしても凋落ぶりが際立ってしまったとか。
(以下引用)
篠田さんが出演したのは、1月23日放送の『臨場する女』。主演は稲森いずみさん(43)で、視聴率は10.2%でした。
(以下引用)
「土ワイの人気シリーズは優に14%を超える。その意味で及第点とは言えません。また、AKB時代からの篠田ファンが数字を押し上げたとも思えない」(芸能記者)
(以上引用 週刊新潮)
まあ、篠田さん主演というわけでもないですし、というかむしろチョイ役だったそうですし、数字が取れなかった戦犯扱いはどうかと思いますけど…。
しかし、かつてAKB48では“神7”として絶大な人気があったはずの篠田さんが、2時間ドラマでチョイ役というのは、なかなかに寂寥感が漂いますね。
週刊新潮によると…。
(以下引用)
さて、問題の篠田は、“ニューヒロイン”でも“放火魔”でもなく、稲森をサポートする検察事務官役で出演。とはいえ、特に見せ場の無いチョイ役で、セリフは棒読みな上、表情も乏しい。地味なスーツ姿ながら、いつものマリコ様にしか見えないのは、明らかに演技力不足によるものだろう。
芸能記者に言わせると、
「あんな素人芝居ではチョイ役が限界でしょう。お堅い役どころなのに、単なるお茶汲みOLにしか見えない。ストーリーの本筋にも絡まず、存在感は希薄。そもそも、船越栄一郎や伊東四朗といったアクの強い俳優が主演する土ワイの雰囲気に全く合っていません」
(中略)
「かつて引っ張りだこだったテレビでも、日テレの情報番組『PON!』の曜日レギュラー以外に目立った仕事は入っていない。やはり、彼女はAKB時代に調子に乗りすぎたんです。常に敬語のマネージャーが“色紙にサインをお願いできますか”と頼んでも、彼女は視線を合わさず“そこに置いといてよ”。そんな“上からマリコ”状態が続けば局のスタッフがそっぽを向くのも当然です」(民放の制作スタッフ)
(中略)
「同じAKB出身でも、前田敦子はボイストレーニングに通って通って滑舌や発声を改善しています。彼女はもともと根性があるため、作家性の強い監督からも声が掛かり、様々な映画でヒロイン役に抜擢されている。他にも、子役上がりの大島優子は演技の基礎ができているし、秋元才加は『ギャラクシー街道』などの三谷幸喜作品をはじめ、舞台でも実績を重ねています。彼女たちと比べると、女優としての篠田の評価はガクンと落ちる。また、同じ30歳でも、宮崎あおいや満島ひかりとは雲泥の差です」(先の芸能記者)
(以上引用 週刊新潮)
篠田さんに限らず、AKBを卒業した皆さんは苦戦していらっしゃいますね。AKB本体も凋落が叫ばれ続けていますが、昨年末、OGの皆さんが紅白歌合戦でAKBに限定復帰したのが“最後の花火”になってしまうのでしょうか。
(引用元 エンタメ芸能のツボ)
この話題にネットでは
「2サスに新しく出始める人って、あんまり仕事無い人のイメージ(安達祐実、平野綾とか)なんだけど 篠田麻里子も仕事無いんかな(´・ω・`) 」
「ほほう、このドラマ稲森いずみがバーニング所属で篠田麻里子がバーニング系列の事務所とな。」
「マリコ棒 」
「篠田下手杉ww緊張してるだろ」
「篠田出番の割にセリフが最小限。こういう使い方ならアリだな」
「篠田は基本立ってるだけなんだな」
「そういやCMとか見なくなったもんな。AKBの有難味が身に染みてるんだろうな」
という声も。