「もたない生活」する人が続々と増えているとか。芸能界でも梨花さんやピーターさんなどが断捨離しているようで・・・?
(以下引用)
今、全世代の女性が「持たない生活」に熱視線を送っている。ブームの発端は、片づけコンサルタントである近藤麻理恵さんの著書『人生がときめく片づけの魔法』(2010年、サンマーク出版刊)だった。
1つ1つの物に対し、「ときめくか」「ときめかないか」と問いかけ、ときめく物だけを残すという、片づけ法を紹介した同書は、シリーズ累計で200万部を超えた。同書は米国でも売れ、近藤さんは米『TIME』誌にて、世界で最も影響力のある100人に選ばれ、現地では「スパーク・ジョイ(ときめき)」が流行語となっている。
また、2014年に刊行されたジェニファー・L・スコットの『フランス人は10着しか服を持たない〜パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣〜』(大和書房)は、シンプルで厳選された物だけに囲まれるパリ流の上質かつ質素な暮らしを描き、60万部のベストセラーを記録した。
(中略)
昨年発売され、25万部を売り上げている『服を買うなら、捨てなさい』(宝島社)の著者でスタイリストの地曳いく子さんは言う。「ファッション業界の最前線でも、お洒落な人ほどアイテム数を減らし始めている」と。
モデルの梨花(42才)は2011年に長男を出産後、本当に必要な物だけを残してクローゼットの衣類を処分した。カリスマモデルながら、彼女が現在所有するデニムは3本だけだ。
タレントのピーター(63才)もテレビ番組で、「大震災があってから物を持つことの虚無感、罪悪感を感じて、ブランドものや指輪なども含めて、断捨離を始めた」と話している。毎年、多くの芸能人を集めて都内の別荘で開いていたホームパーティーも取りやめ、別荘は売却した。
若い頃はブランド買いに熱中していたという女優の大島さと子(56才)は7年ほど前から物に囲まれた暮らしに気分が晴れず、常にモヤモヤするようになった。そこで「所有物が少なければ身も心も軽やかでいられる」と一念発起して引っ越した。それとともに食器棚や洋服だんすなどの収納家具を全廃し、保管しておいたドラマの台本や執筆した記事の載った雑誌などもすべて処分。自宅は以前より狭くなったがモヤモヤは消え、「よりいい仕事をしたい」という意欲が生まれたという。
(引用元 女性セブン)
この話題にネットでは
「案外生きるために本当に必要なものってものすごーく少ないのよね」
「憧れるー でも家族がいると難しいよね」
「断捨離ブームはまだまだ続くね」
「梨花は自分では所有してないとしても自分のブランドの服をとっかえひっかえできるじゃん(笑)」
「は?金持ちの気まぐれでしかねえ」
「いや、でも分かるわ。片付いてない、汚れてる家に限って物が溢れてる」
「断捨離とか不要なものを処分するのはいいと思うけど、「ミニマリスト」と言われる人たちの多くは必要最小限の物ですら持たないことが美徳。みたいな感じだからちょっとついていけないところがある。。」
という声も。