辺見えみりの厳しいママ規範

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1月23日、日テレ「ママモコモてれび」の子育て支援イベント『辺見えみりの完璧ママよりハッピーママ〜本音トーク会』が、東京・日テレ本社にて開催され、タレント・辺見えみりさん(39)が出席したのですが、そこで語られた「厳しいママ規範」が話題になっているとか。

(以下引用)

現在2歳7カ月の娘を育てるえみりのトークを聞いて印象深かったのは、

1:睡眠時間が短い
2:家事はほとんどえみりが担当
3:夜の一人でのお出かけにかなり気を使っている

この3点である。

1についてはトーク序盤でえみりの1日のスケジュールが円グラフでプロジェクターに映し出され発覚。1時就寝で6時半起き、睡眠時間5時間半であった。まあ……睡眠時間がほぼ無いに等しい新生児期よりは眠れていると前向きに考えることもできるが、平均7時間よりは短い。えみりはもともとショートスリーパーなのだろうか?タレントの傍ら、アパレルブランドPlageのコンセプターも務めるとなれば、夜は遅く朝は早くならざるを得ないのかもしれないが。

2については、ちょっとびっくりした。長女は現在プレスクールに通っているため、朝9時頃に送り、夕方17時頃にお迎えだという。食事作りと後片付け、長女の入浴に寝かしつけをして全て終わるのが22時。長女就寝後に「家事・仕事・夫婦の時間」が設けられ、夫婦でぼーっと映画を見たりその日のことを話し合ったりしているという。また朝の送迎後には「Coffee会議」をすることもある。夫と近所のカフェでブランチをとりながら、長女の成長や日々の出来事について報告したりするのだという。

「スクールに行っているのでお手伝いさんやシッターさんは頼まない。旦那さんと手分けしてやっています」

「(旦那さんは育児を)結構やってくれています」

といった“イクメン”発言があったのだが、円グラフを見る限り夫・松田賢二(44)が家事・育児参加をしている様子は全く伺えなかった。え〜っと……イクメンはどこにいるの…?もしかして、送迎ぐらいはやっているのだろうか?

朝と夜に夫婦が話をする時間を持つことは、夫婦のすれ違いを予防するための良い策であるのは確かだろう。しかしここでえみりが夫に長女についての報告をしなければならない、ということは、逆に言えば、夫はえみりに聞かなければ長女の成長について知ることができないような家事育児参加レベルなのだろうか?夫は舞台公演があるとほとんど出ずっぱりで家には寝に帰るだけ、とも言っていた。そうか、舞台ってやつは過酷なんだな……。まぁえみりは女優仕事は全然ないし、単発バラエティの収録くらいならそりゃ時間の余裕も作れるのだろうが。

3については、司会から息抜き方法を問われ「友達に会うこと」と答えたえみりが、それに続けて弁解するようにまくしたてたのが強烈な印象を残した。「娘を寝かしつけた後に、旦那さんに『ゴメン、何時間か下さい!』と言って出かけています。寝かしつけまでは自分でやっています。怒られないように!」「『お酒飲んでないな〜』とか(言って)ちょこちょこつついて、やることはやっとく。やらなくて出るってのは良くない」と語ったのである。しかしなぜ、そこまで夫に謝る必要があるだろうか?

前出の円グラフや話からは、家事育児の担い手は10割えみりであることが伺えた。共働きでこれでは、えみり側の体力的な負担が大きすぎる。その上、外出する際は自身が引け目を感じないよう、または夫に嫌味を言われないよう、かなり気を使っている様子だ。「何時間か下さい!」って……。松田は亭主関白なのだろうか。

(中略)

なにより「怒られないように」という発言が気になった。怒られないよう気を使う対象は夫だけでなく、世間に対して、という意味にも感じられた。ママタレはなまじ知名度があるがゆえ、全身全霊をかけて子どもと向き合い、家事もこなさなければ“けしからん”とばかりに即、炎上騒ぎとなりがちだ。

子連れ居酒屋報道で大炎上した山田優(31)のように、近所の居酒屋に一度子どもを連れて行ったくらいで、世間はダメ母の烙印を押さんばかりに騒ぎ立てる。外でのママタレの一挙手一投足は世間から監視されているといっても過言ではない。「怒られないように」とは、こうした現状をえみりが自覚しているゆえに出た言葉なのではないか。

前回同様、ママタレの話を聞いて思うのは、世間が思っているほど彼女達はダメ母でも手抜きでもなく、むしろ仕事もこなしながら家事に育児に、ものすごく頑張っているということだ。

とかく世間は母親となった女性タレントに、四六時中子どもと向き合うこと、自らの欲求を殺すことを求めるが、自ら進んでそんな滅私奉公をしたい人間なんてそう多くはいない。ただただ「母親ってなんかめっちゃ大変そう」という認識が若い世代に刷り込まれていくだけだ。少子化対策云々を叫ぶ前に、こうした母親規範から変えていく必要があるだろう。

(引用元 messy)

この話題にネットでは

「旦那さんよりえみりの方が仕事多そうなイメージだけど家事育児の分担してないのかな?」

「旦那さんのイメージが悪くなっちゃいそう」

「キム兄といい、亭主関白風が好みなのかな」

「旦那は、そんなに忙しいのかな? 昼ドラ以外で見た事ないかも」

「確かに 昼夜構わず 子ども置いてのお出かけは気を使うけど 何時間か下さいって言うのは… ちょっとお願い!位の気持ちじゃダメなのかなぁ そこは夫婦 平等まではいかなくても ある程度ならママだって息抜きしてもいいんじゃないかなぁ」

「バツイチだし、もう離婚したくないから旦那に必要以上に気を使ってそう」

「そういう旦那を立ててます! っていう自分が好きなんじゃない?」

「旦那にとっても娘は自分の子供なのに、そんなに下からいかないとダメなの?共働きなのに」

「お互い協力が大切だよね。こんなんじゃ身がもたないよ」

「今のうちから色々話し合っておこう…」

「旦那の方だって友達づきあいや飲みに行ったりしてるだろうに、何で妻ばっかりが謝らなきゃいけないんだ?」

「なんかモヤモヤする。こういう事が妻の口から出るって事は何かしらの葛藤が出て来てる裏返しでしょ。話だけ読めば共働きなんだし、もっと旦那が歩み寄ればいいのに」

「この生活が良いか悪いかじゃなくて、この人の性格なんだと思うよ。全然平気で夜出掛けられる主婦もいるだろうけど、この人は子供と旦那を残して夜出掛けることを何となく気が引けるんだろうね。それはすごい分かる」

「ダメ男作っちゃうタイプなのかな」

という声も。



  • 引用元:ガールズちゃんねる
  • 辺見えみりのブログ
  • 辺見えみりのインスタグラム


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