俳優の石坂浩二さん(74)が、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」の司会降板を同局から通告されていたことが分かったとか。
(以下引用)
3月いっぱいで交代する方向で調整が進んでいる。
今回の降板劇の背景でささやかれるのが、制作責任者にあたる制作会社所属のチーフプロデューサーとの確執。番組関係者は「数年前、酒席でプロデューサーが同席者とトラブルになった際、止めに入った石坂さんと口論になり、そのときから2人の関係性が良くない」と証言する。
因果関係は不明。またスタッフと円滑な関係が築けなくなったなど、石坂自身に何らかの問題があったのかも分かっていない。
でも番組関係者は「そもそもほとんど出番がないのに低視聴率の戦犯というのも不可解。番組の功労者に対し2年間にわたり居場所をなくさせお払い箱というふうに映るのは残念」と話す。
功労者を納得いく説明のないまま切り捨て、評価額ゼロのガラクタ同然に扱ったようにも映る降板劇。古いものの価値を見いだすことを理念にしてきた番組だけに、疑問の声が上がりそうだ。
(引用元 スポニチアネックス)
この話題にネットでは
「パワハラやん」
「制作会社のプロデューサーって意外と権力持ってるんだな」
「テレ東にガッカリです。石坂さん頑張って」
「しょうもないプロデューサーだな。干すやり口も陰湿だし」
「意図的に音声消したり映らないように編集するとか、プロデューサーの嫌がらせが陰湿すぎる」
「石坂はとばっちりじゃんw トラブル起こしたプロデューサの首切れよ」
「降板なんだ。プロデューサー様は偉いんだな」
という声も。