一昨年5月に覚せい剤取締法違反で逮捕、同年9月に執行猶予付きの有罪判決を下されたASKAさん(57)が精神科病院に入院したと週刊新潮が報じています。
(以下引用)
入院先は、JR高尾駅から車を走らせた場所にある。日中も静寂に包まれるこの施設は、閉鎖病棟を備えた「精神科病院」だ。
「入院は、周囲にもほとんど知らされていなかった。ただ、錯乱状態になったASKAが複数の知人に助けを求めたことで情報が広まってしまったのです」(音楽業界関係者)
判決後、しばらく隠遁生活を続けていたASKAが、突如として沈黙を破ったのは今年の1月9日のことだった。自ら立ち上げたブログで、奇怪な文章を掲載したのである。
女友達が〈集団盗聴盗撮〉に苦しんで命を絶ったと書き、
〈その集団盗聴盗撮の犯罪に気がついた私が次のターゲットになった〉
など9万5000字に及ぶ長文で、自身を追い詰める「集団」との戦いを記していた。
それが削除されると、新たに別のブログをスタートさせ、
〈彼たちは、私へ宣戦布告してきた〉
〈3年間作り続けて来た50曲もの楽曲が、何者かの遠隔操作で、すべて削除されてしまった〉
と綴った。ASKAが入院したのは、それからまもなくのことである。
精神科医の片田珠美氏は、ASKAの症状をこう分析する。
「覚醒剤依存症からさらに進んだ、覚醒剤精神病の状態だと言えます。その特徴は止めどない猜疑心の拡大で、まさにASKAさんの症状そのものです」
芸能界復帰は、絶望的か。
(引用元 週刊新潮)
この話題にネットでは
「もう駄目かもしれないな」
「これ復帰望んでいる人がいたら悪いけど無理だな」
「まだやってたのか、それとも抜けてないのか。。。」
「見ず知らずの不特定多数に監視されてると思い込むのって精神病んでる奴の典型的なパターンなんだよなぁ」
「クスリやべえな……マジでこんなんなっちゃうのか」
「これの一般人は、ASKAと違って金がないからな。どんだけ辛いか分かるだろ?」
「ちゃんとした施設で治療始まるなら良いことだ。しくじり先生に出てくるようになるまで気長に待とう」
「盗撮盗聴の内容はアレだけど、文章自体はしっかりしてるんだよな」
「長年の依存性っぽいから時間かかりそう。性格的なものもありそうだし」
という声も。