倖田來未さんが「思い描いていた理想像とは違った」と"エロかっこいい"セクシー路線に苦悩していたことを明かしたとか。
(以下引用)
昨年デビュー15周年を迎えた歌手の倖田來未。「エロかっこいい」と形容される独自のスタイルを確立した倖田だが、デビュー当初はバラード曲を歌いたいという思いもあり、歌って踊るセクシーな路線について、自身の理想とは違ったと言う。
今回、念願叶いバラード曲のみを収録したアルバムを発売し、自身の楽曲への向き合い方や結婚出産経て改めて思うことについて語った。
◆“倖田來未”をいつまで続けられるのか、不安や焦りがあった
――『WINTER of LOVE』は、バラード曲のみを収録した冬のバラードコレクションアルバムですが、その経緯から教えて下さい。
【倖田來未】 個人的にはバラードが好きで、オーディションでは、岡本真夜さんの「alone」と高橋真梨子さんの「For You」を歌いました。でも、デビュー当初はなかなかバラードを発売させてもらえず、それまで踊ったことのなかった私に、歌って踊るセクシーな倖田來未をスタッフから提案されたんですよね。
自分の思い描いていた理想像とは違ったんですが、期待に応えたいっていう一心でやり続けるなかで、「奇跡」で初めてバラード曲が発売できました。それからは、ダンスナンバーだけでなく、バラード曲も支持していただけるようになって。それが自信につながり、いつか大好きなバラードだけを収録した作品が出せたらいいなと思うようになって。今回念願かなってバラードアルバムを発売することができました。
(中略)
――最後に、愛を歌ったアルバムということで、倖田さんにとっての“愛”とは?
【倖田】 子供が生まれてから、無償の愛というものを感じるようになったんです。昔はギブアンドテイクって言ってましたが、何も見返りがなくても、ただニコっと笑ってくれるだけで嬉しかったりします。そういう意味では、見返りがないものでも愛を注ぐことが本当の愛、究極の愛なのかなって気がします。
歌詞を書いたり、生活をしている中で実感するのが、結婚してからいろんな欲がなくなっていきました。なんでなんだろう? って考えたときに、あ〜私は愛されてるんだなって。愛に満たされると、欲ってなくなるんだなって。
(引用元 オリコン)
この話題にネットでは
「セクシーと下品は違うと思います。はい」
「エロかっこいいが流行らなかったら、今あなたいないから!」
「でも、なんだかんだ しっくりきてるから 売れたんだと思うよ」
「この人の場合はエロかっこいいじゃなくて、下品だな。と思いながら見てたな。あとエロみっともない」
「でもこの人エロ路線好きそうだけどね(笑)」
「羊水が腐る 発言は今でも忘れられない」
「大失言あったけど無事に15周年迎えられてよかったね。なんだかんだこの人はアーティストとしてはきちんと努力してるのが見て取れるからそこは評価されるべきだと思う」
「路線変更おつおつ」
「この姉妹にはまず常識が欲しいかな?」
という声も。