女優の有村架純さん(22)と俳優の高良健吾さん(28)が主演を務める月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の第2話が25日に放送され、平均視聴率は9・6%だったことが分かりました。
(以下引用)
初回の11・6%から2ポイント減少。早くも1桁台に転落した。「月9」の2桁割れは昨年7月クールの「恋仲」以来。ラブストーリーに“原点回帰”した「月9」だが、世帯視聴率は苦しんでいる。
脚本は、弱冠23歳にして大ヒット作「東京ラブストーリー」(1991年、フジテレビ)を生んだ坂元裕二氏(48)。「月9」作品10本目は、オリジナルの群像ラブストーリー。「これが自分にとって最後の月9ラブストーリー」と強い決意を持って臨む。
メーンキャストは有村、高良のほか、高畑充希(24)「AAA」西島隆弘(29)森川葵(20)坂口健太郎(24)の6人。クリーニング店に勤める杉原音(おと)(有村)と運送会社に勤める曽田練(高良)を中心に、東京という街にのみ込まれそうになりながらも必死に生きる6人の若者たちをリアルに描く。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「内容が暗すぎる」
「不幸な人のドラマは気が滅入る。月曜から見るのはキツい」
「内容が暗いし、高良健吾が地味だ。職場での嫌がらせとか生々しい場面は見たくない。ちょっと時代感覚がずれてるかな」
「見たけど暗いし性格が悪い人多すぎ。それと何となく「北の国から」の東京編を思い出す。出てる役者は好きなので次回も見るけど、月9で恋愛なら前作ぐらい馬鹿馬鹿しい方が良い気がする」
「やっぱり一桁転落したか…いい作品だと思うんだけどドラマな以上、視聴率も気にしないといけないんだよなぁ…」
「逆にあのストーリーで数字良かったら怖い。なんとなく、良質なドラマは10%前後が正しい気がする」
「ラブストーリーはもう数字取れないのかね〜」
「半沢直樹とか下町ロケットとか家政婦は見たとかわかりやすいキャラ設定とか勧善懲悪ものを、世の中は求めていて切ないラブストーリーは流行らないってことだな」
という声も。