2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は25日、都内で第10回理事会を開催し、リオデジャネイロ大会の閉会式で行われる東京大会へのフラッグハンドオーバーセレモニー(引き継ぎ式)検討メンバーを発表し、歌手の椎名林檎さんら8人が名を連ねました。
(以下引用)
椎名は「東京、ひいては日本をよりよくご紹介できるよう探ってまいります」とコメントした。
検討メンバーは「プランニング班」と「アドバイス班」それぞれ4人ずつで構成された。
「プランニング班」は椎名氏、広告業界で活躍するクリエーティブディレクター佐々木宏氏、14年の旧国立競技場ファイナルイベントでカール・ルイスの100メートルやセルゲイ・ブブカの棒高跳びなどをレーザーやプロジェクションマッピングでフィールドによみがえらせた広告大手電通のクリエーター菅野薫氏、3人組音楽グループPerfumeの演出家・振付師MIKIKO氏。
「アドバイス班」はエンブレム委員長も務める東京芸大学長・宮田亮平氏、ソウル五輪シンクロナイズドスイミング銅メダルの小谷実可子氏、江戸東京博物館館長・竹内誠氏、パラリンピアン田口亜希氏が務める。このメンバーを中心に、セレモニーの演出や著名な出演者を決めていく。
08年北京五輪ではサッカー元イングランド代表のデビッド・ベッカム氏が登場し、12年ロンドン五輪へ引き継ぎ、同五輪では「サッカーの王様」ペレ氏が16年リオ五輪への引き継ぎ式に登場し、世界を驚かせた。そのため、リオから東京のセレモニーでも世界的に有名な日本人の起用が期待されている。
セレモニーは8分間。森喜朗会長は「東京のイメージが技術開発なのか、昔ながらの風景や歴史的なものなのか。8分に全て入れるのは難しいとは思うが、日本が理解されればなと思う」と述べた。
(引用元 日刊スポーツ)
この話題にネットでは
「取りあえず秋元が除外されててほっとした」
「プランニングだから出演じゃないと思うけど、なんか大事になってきた感がある」
「Perfume振り付けのMIKIKOさんということ・・・は・・・???」
「東京の開会式の話かと思ったら、リオの閉会式で8分も日本の時間をもらえるのね。林檎以外の面々もアイデアの塊みたいな検討メンバーなんだろうけど、結局はある程度近年の流れに沿って世界的著名人を出す流れなんでしょ。さて、誰になるのやら」
「ベッカムやペレに並ぶ世界的スターなんて日本にはいないからなあ」
「中田ヒデか錦織圭を出しておけば大丈夫。まかりまちがっても野球やアイドルを出さないように。恥ずかしいわよ」
「まぁ、、アイドル勢ぞろい以外になるなら、とりあえず文句はないかな」
「こういう時に日本には世界的スーパースターがいないことにハタと気が付くね」
「とりあえず森さんはあまり関わらないように」
という声も。