元俳優の押尾学さん(37)が音楽活動を再開しました。23日、東京・渋谷グラッドで行われたライブイベントに出演し、自身のバンド「LIV」のボーカルとして、熱唱したとか。
(以下引用)
ライブの観客によると、押尾氏がステージに登場すると、女性ファンから「キャアア〜」と黄色い歓声を浴びたという。
頭を振り、時折ジャンプもしながら、バンドのオリジナル曲を歌った。左腕にはタトゥーも入っていた。
「イエーイ、渋谷! 上がっていこうぜ!」と観客をあおると、会場にすし詰めになった約300人から大歓声を浴びた。途中、女性ファンから手紙を渡される場面もあった。最後に、「また会いましょう」とあいさつし、ステージから去ったという。
歌唱後は、関係者とともにタクシーで会場から去った。目深く帽子をかぶっていたが、報道陣からカメラを向けられると、帽子を上げ、笑顔で手を振った。
また、会場の入り口には「本公演に関する撮影、録音、取材等は一切禁じられております。違反された場合には法的措置を取る場合がございますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします」と書かれた張り紙がされた。
押尾氏は09年8月、借りていたマンションの同室でホステスとMDMAを服用してホステスが死亡した事件が発覚。その後保護責任者遺棄と麻薬取締法違反(譲渡、譲り受け、所持)の罪で収監され、14年末に出所したと報じられた。
今月20日、押尾氏のものと思われるインスタグラムでは「あともう少しで皆に会える i’ll see u guys soon」とのメッセージとともに、ライブイベントの開催場所と日時が告知された。
(引用元 日刊スポーツ)
この話題にネットでは
「芸能界って、ホントあまい」
「ファンがいる事に驚き」
「浮気して薬漬けで女死なせてドヤ顔で親指立ててこれですか?芸能界ってチヤホヤ甘い世界ですね。普通の社会でいきていけないね」
「元奥さんへの慰謝料とかも払ってなさそう」
「復活しやがったww」
「ねえこの人が歌うことを許されるなら、ASKAだって歌っていいよね!?」
「ファンになってキャーといえる女性たちも凄いというか、事件のこと気にしてないのか?好きであればなんでもいいの?」
という声も。