俳優の伊勢谷友介さんが、世間を騒がせているSMAP解散騒動について「スマップの事なんかより」と発言したことで批判を受け、釈明したとか。
(以下引用)
伊勢谷は21日にTwitterで、「あほくさ。 スマップの事なんかより、未来において大事な選択肢が国会で選択されてる」とツイート。政治や環境問題に関心の高い伊勢谷だけに、メディアがSMAPの報道に過熱し、その他の重要な問題が報じられないことへの批判を込めたものだった。
しかし「スマップの事なんかより」の箇所に反応するファンは多く、「言いたいことは分かりますが、『SMAPの事なんかより』や『あほくさ』という言い方はどうかと思います」、「スマップの事よりで‥よくないですか?」、「SMAPさんを呼び捨てしないでください。あなたの方が芸歴少ないですよね?」「言いたい事はとてもわかります。 が、スマップの事なんかよりのなんかて何ですか? 気分悪いですね」といった批判が多数寄せられた。
これを受け伊勢谷は22日、「SMAPさんの心地の悪そうな会見は同情してしまうものだった」と、今回の騒動におけるSMAPに対する思いを明かすとともに、「そおっとしておいて欲しくても、多くの人に興味を持たれる。その人々の『興味』の裏で、国会と言う日本の未来を決めていく重要作業が見えなくなる。人は自らが利用される『隠れ蓑』になる事を望んではいない」と自身の発言の真意を説明した。
(引用元 RBB TODAY)
この話題にネットでは
「言いたいことは分かるけど、言葉を選んで発言された方がいいかと思います」
「間違いじゃないし、そういうこと言う人がいても悪くないと思うけど。ただ、反感買うのは自己責任で、それで釈明する(させる)ほうがアホらしい」
「こんなんで批判殺到もこえーよ」
「これ、批判してるやつらがアホだろ」
「いや 内容正論でもSMAPなんか、という表現はメリットない。表現者なら相手がどう感じるか考えないと」
「正しくても世間に向けて発信していい事とそうでない事ってあるよな」
「伊勢谷は意識高い系バカなのか、炎上芸人なのか… (´・ω・`) 」
「内容はいいとして、問題は文章の書き方だな
「マスコミはアホか。SMAPのことばっかりで、未来において大事な選択肢が国会で選択されてるのを見ないふりしている」と書けば批判は激減するだろう。「スマップの事なんか」の 「なんか」という語がカチンと来やすいんだろうな」
「自分の言いたい事を共感してもらうには言い方って大事よね」
という声も。