チーフマネジャーのジャニーズ事務所退社を発端に、分裂が決定的と伝えられる人気アイドルグループ・SMAPのファンが、ツイッターで「#世界に一つだけの花」「#世界に一つだけの花購買運動」「#SMAPは終わらせない」などのタグを作ってSMAPの代表曲である「世界に一つだけの花」(2003年発売、作詞、作曲、編曲・槙原敬之)の購買を呼び掛ける運動を始めたとか。
(以下引用)
タグは日本語以外に英語、ハングル語、中国語でも作られ拡散。
その動きを受け、すでに大手通販サイトでは「一時的に在庫切れ」と表示され、大手CDショップでも「在庫切れで19日以降に入荷します」などと案内されている。
「世界に−」は累計で258万枚を売り上げており、ファンは「トリプルミリオン(300万枚)を目指そう」と勢いづいている。
解散危機の理由が、長くSMAPを見てきた女性チーフマネジャーと同事務所のメリー喜多川副社長との対立が原因と報道され、メンバーの意思と違うところで事態が進んでいることがわかってきた。
応援するファンはいてもたってもいられず、まず「数字」に表すことでグループ存続への道を切り開こうとしている。
ツイッターには「こんなことをしても喜ぶのはマッキー(槙原敬之)だけ」のような否定的なコメントもあるが、多くは「とりあえず買いに行くよ!」「売り切れだったからネットで予約してきました」「CDショップに行ったら最後の1枚だったよ」など、運動に賛同する声が並んでいる。
こういったファンの気持ちや声を事務所は無視できるのか。対応次第では事務所のタレント全体の印象やCD、DVDの売り上げにも影響しかねないだけに、対応が注目される。
(引用元 スポーツ報知)
この話題にネットでは
「ジャニーズ事務所にも意地はあるんだろうけどファンのことを考えれば他のメンバーにも残ってもらったほうがいいと思うよ。これ以上ゴタゴタが続けば嵐や関ジャニも嫌いになりそう」
「何もできない事がファンにとってもどかしいんだろうね。CD買う事で意思表示したいんだろう。ファンではない私でも一枚なら買おうかなと思わせる。SMAPはそんなグループ」
「副社長も、他の会社役員も、マネージャーも、ファンがあってこそってことを、忘れてるんじゃないかな。会社の人達の頑張りもあるんだろうけど、何より本人達が期待に応えようと頑張ってて、ファンの人達が支えて、ここまで続けてこれたってことを、分からないといけないと思う」
「CD買っても事務所が潤うだけでは?阻止できるならそれに越したことはないけど」
「CD買って支えるとか、事務所収入が増えて解決できる問題じゃないと思うのだがw喜ぶのは事務所だけでしょw」
「なぜ一方的な購買運動が解散阻止につながるのか謎・・・」
「え…どうしてこういう考えに行き着くんだよ(笑)」
「事務所の人間で、この騒動を煽った奴がいるはず」
「メリー「ファン如きが束になっても私には勝てぬわ!!ワーハハハハ」」
「いや、ジャニCDの不買をしろよ。単なるカモじゃねーか!」
「世界一のアンチSMAPが所属事務所の経営者とその娘だったという不幸」
という声も。