タレント岡本夏生さんが12日、TOKYO MXテレビの生番組「5時に夢中!」に出演した際、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音さん(27)との不倫騒動の渦中にあるタレント・ベッキーさん(31)が、川谷さんとの仲を「友人関係」と釈明していることについて「どんなお友達?正直、無理があると思う」と断じたとか。
(以下引用)
火曜レギュラーとして登場した岡本は、ベッキーの不倫疑惑に「これはコメント気をつけないと、緊張する」とニヤリとしたが、感想を問われると「お金で換算するなら、もし私が事務所の社長なら10億円の損失と言っても過言ではない」とマシンガントークを開始。
騒動自体について「私みたいなクソタレントだったらこうはならないけど、ベッキーさんはCM、レギュラー10本、知名度・好感度も頂点まで言って、なんなら変な話、男経験もないんじゃないかという雰囲気できてて、まさかの初スキャンダルがこういう形になると、正月1番の衝撃映像ですよ。食いつかない人も食いついちゃう」と語った。
さらにベッキーが6日の会見で、川谷との関係を「ただ、お付き合いということはなく、友人関係であることは間違いありません」と釈明していることを聞かれると、岡本は「それにおいては、お付き合いがあったなら潔くあったと言ったほうが、私はね、よかったと思う。やっぱ『お友達』って言っても、30何歳になって、『どういうお友達ですか』って裁判だったらそうなっていくじゃないですか」と指摘した。
真相に関しては、あくまで「分かんないよ」としたうえで「これだけのウラが(週刊誌で)とれてて、正直、無理があるのかなと私は思う」と持論を述べていた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「ここまで言ってくれる人もっと増えて欲しい」
「正論ですね!岡本さん好きです。なんでも擁護する芸能人とは違うね。ベッキーの友達発言はほとんど誰もそもそも信じてないし、スポンサー向けの発言だと一般人はわかってますが」
「こういう意見がもっとあってもいいよなぁ」
「言ってることは当たり前なコメントなのだが、 岡本さんが言うと、改めて、その通り、と納得する」
「まあ、MXだからこういうことが言えるのかもね」
「何でこういうコメントがキー局で言えなくなっちゃったのかねぇ。怖いねぇ」
「まあ、やってませんってウソだけはつき通すのが仁義だからねぇ」
「言ってる本人だってそう思ってるだろう。それでもそう言わざるを得ないという事もある」
「明らかに不倫なのに芸能人のほとんどはベッキー擁護に偏ってるが気持ち悪い」
「事務所の損失を語ってるあたりレベル高いw」
という声も。