3人組ロックバンド「TM NETWORK」の木根尚登さん(58)が11日、テレ朝「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」に出演し、30年間「エアギタリスト」だったことを全国放送で初めて告白したとか。
(以下引用)
木根は大ヒット曲「Get Wild」に乗せてギターを弾きながら登場。しかし演奏が終わると「エアギタリスト木根です」と自己紹介し、デビューして30年間「エアギタリスト」だったことを明かした。
出演者からは「えー!」と悲鳴とともに「実際に弾いてるみたい」と聞かれると、「30年(エアギタリストを)やってると上手くなるんだよね」と答えた。さらに続けて「ロックギターに全然興味ないんです」と衝撃の告白をした。
木根はバンド結成当時、キーボードを担当。小室と「ツインキーボード」でコンテストにも優勝していた。その後、演奏は打ち込みに変更するという小室の提案から、やることがなくなり「ギターでも持っておけば」と言われたため、「ギタリスト木根」が誕生したという。
結成から1年でデビューが決まると、レコード会社の戦略会議で「華がない」ことを指摘され、「サングラス」か「坊主」のどちらにするか提案された。サングラスを選択した木根は365日サングラス生活が始まった。
またバンド名の「TM」は、メンバー3人が多摩地域に住んでいたため、地名を入れたかった小室の「多摩だよね」のひと言で「TAMA」に決まったことも告白。しかし、レコード会社の方針でデビュー後は「TM」は「タイムマシーン」の略にすると決まったことも明かした。
木根は2014年5月に関西ローカル番組で「エアギターだった」とカミングアウトしていた。その後に行われたバンドデビュー30周年ライブでファンの号泣を見て感動し、「初めて心の底からライブを楽しめた」と告白した。
また「ウソをついてしまった罪悪感は努力でしか消せない」と現在の心境を語ると、努力した結果、「最近、どんどんギターが上手になっている」と成長したこと告げ、最後にアドリブで豪快にギターを弾いてみせた。
(引用元 スポーツ報知)
この話題にネットでは
「木根尚登さん…w このしくじりは墓場まで持って行って欲しかった(笑)まさかエアギターだったとは…(^◇^;)」
「木根尚登おもしろすぎるwww ギター弾けないとか突き抜けすぎwwww」
「あー、エアギターでツアーはきついな。僕ならガチで弾けるように練習するけど、木根さんは弾くフリを磨いたわけか…それはそれですごい」
「マジで下手だったw もう少し弾けるのかと思ってた」
「木根尚登面白かったわ」
「バラエティー番組で芸人として食っていけるな木根。無茶ぶりにも対応可」
「この番組結構攻めてくるから好きだわ」
という声も。
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