2014年9月に覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けた歌手ASKAさん(57)が9日、ブログで近況や事件への思いをつづった文章を公開しましたが、家族が反対する中での公開だったとか。
(以下引用)
約9万5000字の長文で、「覚せい剤」「裁判」など20章立て。文章全体を「本」と称し、書籍出版のために準備したものと思われる。同日午後5時頃にアップされた履歴があり、10日未明に削除された。事務所関係者が気付き削除したとみられる。
ASKAは現在、妻や成人した長男長女ら家族に見守られながらリハビリ中。内容に客観性がなく、家族らが反対する中でアップしたという。
関係者は「薬物を長く使っていたので自制心が利かなくなっているようだ」と話している。文章内で反社会勢力とのつながりも打ち明けており、周囲は「果たしてスタッフがついてくるか」と活動再開に疑問を呈した。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「何だか、凄くヤバい感じだね。ここまで心配してくれてるのに言うこと聞かないようでは、今後は復帰なんて期待できないよ」
「なんでこんなことしたのかと思ったけどそういうことだったのか。薬だけでなく他の問題もあるみたいで、復帰したくても無理だね」
「読んだけど、薬物で感情の制御が出来ないからアップしたというより、盗聴に対しての怒りや対決姿勢のような感じ。パソコンに詳しい人がいると言うし、それがハッキリしたら分かるんじゃないの。現時点で、憶測でどうこう言っても仕方ない」
「なんか、周囲の反対の中でのブログ発表ってよほどのことじゃないかと」
「自制心。大事だね。。。」
「なんでこんな事になってしまったのか。。 20年来のファンだけに残念でしょうがない(´;ω;`) 」
「CHAGEのことは全然頭にないようだ」
「逆、自制心が利かないからクスリに走ったんじゃないか」
「心配する人たちのことは考えてなかったのかな・・・とりあえず、検証はしてほしいですね。文春さんの件とか。あれが本当ならマスコミってほんとろくでもないね」
「ASKAファンだったからブログ最後まで読んだけど、薬は人の人生をこんなにも狂わせてしまうのかと悲しくなった」
という声も。