1月7日に放送されたTBS系のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」で、おぎやはぎの小木博明さん(44)の思わぬ告白が話題を呼んでいるとか。
(以下引用)
2人は今年でディズニーシーが15周年を迎えることについて、「ディズニーシーももう15周年なんだ!出来たばっかなのにな〜ディズニーシーなんて」と発言、小木も「そうだよ。最近だよね」とその時間の流れの速さを語った。
矢作はディズニーシーが開演して2〜3年のうちにデートで行ったことがあるようで、「俺が30歳くらいの時か。30歳の時ですらディズニーシーとか行くのは恥ずかしいとか、そんな感じだったのよ」と語ると、小木も「分かる分かる」と返答、続けて「俺もオリエンタルランドにいたからさ、俺が入った時は、ディズニーシーの幹部候補生として入ってるからね」と突然打ち明けたのだ。
高校卒業後にオリエンタルランドに入社していたことは知っていたが、まさかの「幹部候補生」という言葉に、「嘘!(笑)」と驚きを隠せない矢作。
小木は平然と「そうよ」と答えるも、矢作は「小木が!?ディズニーシーの幹部候補生なの?(笑)」とまだ信じられないようだ。小木は「そういう肩書で入ったんだもん」とあっさりと語り、続けて「でも全然ディズニーシーができなかったんだよ。ディズニーシーがなかなかできなくて」と打ち明けた。
小木が入った当初はもっと早く完成する予定だったようで、「入った時はもっと5年とかそんな感じだったの。それがなんか延びて、いろんな問題があったんだろうね。延びちゃってて、待ってらんねえと思って辞めたんだよ」と辞めた理由も告白。
矢作が「ディズニーシーができないから?(笑)」と質問すると、小木も「そうそう」と返答した。
矢作は最後まで「でもスゲエな、ディズニーシーの幹部候補生なんて」と驚いており、ネット上でも「マジか!?」「すげえええww」「小木さんオリエンタルランドの幹部候補生て恐ろしいな」「オリエンタルランドに新卒入社したことは有名だけど、まさか幹部候補生だったとはw」など驚きの声が挙がっている。
(引用元 AOLニュース)
この話題にネットでは
「新入社員のことだいたいどこも幹部候補生っていうじゃん」
「普通は大卒はみんな幹部候補生。高卒で幹部候補生て、新聞折り込み求人広告チラシぐらいでしかみたことない。幹部候補生募集 月収30万可能!みたいなやつ」
「夢を売る仕事と、夢を買う客のギャップが激しすぎるんだよ」
「こんなのがいるディズニー嫌だ」
「だっておぎやはぎってバブル後期の就職だからね。小木が管理職だったのは本当だぞ。矢作のために仕事辞めるまではね」
「これ本当なんだよね。昔金スマでディズニーの同僚がインタビューうけてた。小木なにもんなんだろうね」
「矢作はサラリーマン時代ホームシックになりディズニー行ってミッキーに「小木どこ?」とか聞いてたんだよね」
「ミッキーよりも小木が心の癒やしww」
「底知れぬ小木の魅力w」
「おぎやはぎの場合、高卒すらプラスにしてしまってる。運も味方してるんだろうが強運だよね」
「ミッキーのことはどうでもいいんだよ。ベッキーについて語ってもらいたい」
という声も。