紅白歌手別視聴率の下位をなぜ芸能事務所もメディアもこぞって隠すのかとビジネスジャーナルが報じています。
(以下引用)
都合の悪いことにはフタをする体質は、スポーツ紙にまで及んでいる――。
昨年大みそかに放送された『第66回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率は、前半34.8%、後半39.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)に終わり、後半の視聴率は紅白が2部制になった1989年以降で最低となった。
実は2013年放送回まではスポーツ紙などに全歌手別視聴率が掲載されていたが、14年放送回以降は上位のみが掲載されるようになった。
なぜわかるはずの下位まで公表されなくなったのだろうか。芸能界関係者が話す。
「昨年と今年は上位数名だけで、低い順位は発表されませんでした。その背景には、大手芸能事務所からの働きかけがあったようです。低視聴率の歌手が所属する事務所がその数字を公にされたくないのは当然でしょう。だからといって、『出すな』と圧力をかけるのはあまりに大人げない。それ以上に、応じるほうが情けないですよ。スポーツ紙を支えているのは、お金を払って購読している読者です。知る権利といったら大げさですが、読者が知りたいと思う情報を届けることがスポーツ紙の役目でしょう。それなのに、芸能事務所の顔色をうかがってばかりいる。これでは、部数が低迷して当然ですよ」
そもそも、歌手別視聴率の下位が判明することはそんなにマズいことなのか。
「視聴率がわからなくなることは、歌手自身にも悪い影響を及ぼします。低かったら次は高くなるように改善すればよい。それなのに事実を隠蔽してしまったら、奮起する材料が消えてしまいます。それに、もし最低視聴率の歌手がいずれ最高視聴率を獲得したら、そこにひとつのドラマが生まれる。世間はそのドラマに惚れてファンになる。そういう物語を、芸能界は自ら放棄してしまっているのです」(同)
(引用元 ビジネスジャーナル)
しかしネットには全出場歌手別の数字が出ているようで・・・?
(以下引用)
■前半
31.2% 郷ひろみ
32.5% 大原櫻子
32.6% SexyZone
32.2% 伍代夏子
33.0% 乃木坂46
31.7% 三山ひろし
33.5% E-girls
35.5% SEKAI NO OWARI
37.4% 坂本冬美
37.5% 徳永英明
37.7% μ's
36.5% 山内恵介
35.8% AAA
38.2% 星野源
36.0% 島津亜矢
37.0% ゲスの極み乙女
35.0% 藤あや子
37.2% ゆず
35.3% miwa
35.5% 氷川きよし
33.3% 細川たかし
36.3% 和田アキ子
36.0% 関ジャニ∞
36.9% 天童よしみ
■後半
38.7% NMB48
36.6% 三代目J Soul Brothers
39.7% 福山雅治
37.9% 水森かおり
40.0% いきものがかり
40.4% TOKIO
39.0% 椎名林檎
41.7% 嵐
43.0% AKB48
43.4% EXILE
40.7% Superfly
41.2% ゴールデンボンバー
39.9% 西野カナ
38.0% BUMP OF CHICKEN
39.4% 石川さゆり
37.5% 五木ひろし
36.7% V6
39.2% Perfume
38.4% 小林幸子
40.5% X JAPAN
38.5% MISIA
41.2% 美輪明宏
41.0% レベッカ
41.7% 今井美樹
41.2% SMAP
39.2% 森進一
42.0% 高橋真梨子
42.2% 近藤真彦
42.2% 松田聖子
[2ちゃんねるより]
最低の郷ひろみさんは初っ端ですから、まあ、仕方ないのかなとも。
ただ、SexyZoneや三山ひろしさんなどは、まだまだお茶の間での知名度はイマイチでしょうから、所属事務所的にはあまりこうやって明かされたくないというのがホンネなんでしょう。
(引用元 芸能スクープ今旬ナビ)
この話題にネットでは
「芸能事務所歌合戦に変えればいい」
「前の歌手がつまらんと次の歌手に影響するから単純に視聴率で判断できないでしょ」
「大みそかだから、気楽に観たいものでもある」
「別に良いじゃね〜か。昨今の視聴率至上主義には辟易する(-_-#)」
「紅白歌合戦の視聴率は毎年波をうちながら右肩上がりに上がるんですよ。前半の方が不利ですよ。トップバッターよりは後半の最低視聴率の方が上です。それで個別の視聴率を云々する方がおかしいのです」
「時間帯上どうしても低い人はいるんだから下位隠蔽自体あまり意味ない。むしろ下げたか上げたかもろわかりになっちゃう方が嫌なんでしょう」
という声も。