ジャニー社長が不振紅白に提言

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ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(84)が2日、歴代最低視聴率だった「NHK紅白歌合戦」に対しtて「若者とベテランが手を握り合っていけるような紅白。今年こそは、そうしていってほしい」と提言したとか。

(以下引用)

13年の北島三郎(79)の勇退に続き、今回は48回連続出場した森進一(68)が卒業するなど、ベテランが減少する傾向に“待った”がかかるよう期待した。

毎年、紅白歌合戦を楽しみにしている演歌好きの喜多川社長が、今年も大みそかのステージを振り返った。

「紅白は紅白。相変わらずいい。違和感はない。(出演者も)楽しくやっている」と評価しながらも、引っかかりがあった。

相次ぐベテランの卒業だ。北島が有終の美を飾った一昨年は「味があった」と語り、北島不在の14年は「寂しい」と感想を口にした喜多川社長は、「おふくろさん」を絶唱した50年来の仲となる森のラストに「みんなが冷たすぎるからですよ」と落胆。

「卒業して欲しくない?ベテランが頑張って欲しい?それは、もう。僕が一番、欲すること。若者とベテランが手をつないでやる。それが紅白であって欲しい」と持論を述べた。

高齢になっても大舞台で歌う姿に魅力を感じている。「芸能人は絶対に死ぬまで逃げちゃいけない。自分の築いた道を歩いてこそ認められる」。“生涯現役”の美学を持つだけに「北島さんも卒業する年じゃない。80、90歳になって出てくる姿が素晴らしい」と円熟味の増した歌手の出場を願った。

事務所史上最多7組を輩出したジャニーズは今回、若手とベテランが融合した。デビュー35周年を迎えた歌手・近藤真彦(51)が19年ぶりの出場で初めてトリを務め、若手のSexy Zoneが3年連続出場と交流を深める場ともなった。

今後の紅白について、社長は「手を握り合っていけるような紅白。今年こそは、そうしていって欲しい」と思いを込めた。視聴率ワーストからの巻き返しへヒントになる!?

(引用元 デイリースポーツ)

この話題にネットでは

「思うのは自由ですが、マッチをトリにしたりジャニーズがゴリ押しするから視聴率が下がったと思った方が良いんじゃないか?」

「あれだけジャニタレを詰め込んでおいてよく言えるな」

「今回は卒業宣言した森進一がトリでなかった事に違和感を感じた人が多かったんじゃないの。まして、何で、オタク所属のギンギラギンがトリ???紅組の松田聖子もそうだが、トリがあれでは…。出演者のショボさもそうだし」

「紅白じゃなくてジャニーズ歌合戦だよね」

「まるで他人事w おたくのアイドルを司会やらトリやらでゴリ押しした件については知らん顔ですかそうですかw」

「言っている事は分かるが、ベテランが共感したとしても、どれだけの若者が共感できるか」

「五輪ロゴのときと同じな。電通、アート業界、芸能界、「一部の既得権益者が牛耳ってダメにした」、2015年のそれこそ象徴的な茶番劇が大晦日にあった、ということだ」

「紅白はいい意味で「出してやる」だった。それが今は若者に人気のある歌い手に「出て下さい」だ。紅白の威厳どこへ行ったのか?」

「ジャニタレ・AKB・エグザイル 要らんじゃろ」

「自社アーティストを以前の2枠限定に戻すのが一番かと…」

「これ単に、うちのマッチに文句言うなよってことかね」

という声も。



  • 引用元:GOSSIP速報


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