1月1日放送のフジ「ワイドナショー」で作家・古市憲寿さん(30)の発言が話題になっているとか。
(以下引用)
バラエティ番組「ワイドナショー」は東野幸治が司会を務め、松本人志(ダウンタウン)をレギュラーコメンテーターとする情報ワイドショー。1月1日に放送された元日SPでは、ウエンツ瑛士、指原莉乃(HKT48)、安藤優子、ヒロミ、古市憲寿ら芸能人ゲストが出演した。
放送中、ウエンツ瑛士の幼いころの写真をネタに番組が進行していた際、古市憲寿が「ハーフってなんで劣化するのが早いんでしょうね」「ウエンツさんのことじゃなくて、一般的になんか劣化って早くないですか」 などと発言。これが混血に対する差別に当たるとして問題視されている。
これに対して会場の空気も悪くなり、指原莉乃も「(劣化は)モノに対する言葉な感じがしますよね、人ではなく」と発言を非難した。
ちなみに先進国では通常、公共の場における差別発言は「ヘイトスピーチ」として社会的に禁止されており、フランスやイギリスなどでは、特定の人種・民族に対する差別発言は法規制による刑事罰の対象となっている。
(引用元 societas)
この話題にネットでは
「この人発言が迂闊だよな」
「思ってても口に出しちゃあかんやろ」
「劣化って言葉を使うのは、2chの中くらいにするべき」
「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ」
「言論人はこれくらいじゃないと面白くない」
「指原のお母さんの注意みたいな的確な指摘」
「とんでもなく失礼な事言ってるのに全く悪びれてないのが凄い。まともな人間の発言ではない」
「正直で俺は好き」
「海外から見ると日本人が童顔すぎるだけだと思うが」
「学者が言うネタじゃない。バラエティタレントかよ」
という声も。