人気バンド「いきものがかり」のギター、そしてリーダーをつとめる水野良樹さんがNHKの入口でまた警備員に止められたことをツイッターで報告しているとか。
(以下引用
水野さんは「今回は本番衣装でギターを抱えての『すみません、サポートメンバーの方はパスをみせてください。』でした。過去に密着カメラが同行していたのに止められる、自動改札型の機械なのに止められる……などの経験を持つ自分としては想定の範囲内です」とツイート。
ちなみに「いきものがかり」の紅白出場は今年で8回目だそうで、“想定内”という字面になんともいえない哀愁が漂っているのは気のせいでしょうか。
そんな水野さんですが、さかのぼると2009年にもNHKの入り口で止められており、昨年はTBS「日本レコード大賞」の会場入口で警備員に止められたことを報告していました。もはや年末恒例ネタに。
今年も警備員に止められるという事態に対し、「安心してください、止められましたよ」と流行語を交えるなど、とにかくあかるい水野さん。
その上で、「うん。年末を感じた」と締めくくる度量の大きさが沁み渡ります。リーダーの心の温かさが「いきものがかり」のサウンドに反映されているのかもしれません。
(引用元 ねとらぼ)
この話題にネットでは
「ここまで止められると、もし来年から止められないとそれはそれで物足りない何かを感じてしまいそう」
「いい曲書くんだけどね。オーラが無いのかね?警備員がよく仕事してるって思うことにして。紅白頑張ろ!」
「警備員をしては至極まっとうな業務を行ったに過ぎない。そもそもどれだけのえらいさんや有名人でも顔パスは否定されるべき。日本はセキュリティに甘すぎ」
「ご本人がネタに出来る事も人柄あってだと思うが、警備員がちゃんと仕事をしている証明に使われていると考えると、アリだと思ってしまった」
「それで、水野さんは写真でいうとどっちなの?」
「画像を見たが俺が警備員なら止める」
「このネタが来ると年末だなと思うように…笑」
という声も。