お笑いタレントの厚切りジェイソンさんがツイッターで、日本の雇用環境について厳しく指摘したとか。
(以下引用)
厚切りは「日本の雇用環境は出来ない人を守るためか」と切り出し、仕事ができない人にとっては「天国」、逆にできる人にとっては「地獄」だと、日本の現状を評した。
その上で厚切りは、こうした環境が変わらない限り、本当に仕事ができる人は次々に日本を出てしまうと断言する。最終的にはできない人しか残らず、日本が置かれた状況はさらに悪化するというのだ。
厚切りはその後、「諦めたゾンビ状態」でただ会社に残るより、人事異動や転職を図るなど、自分にできることを見つけて動き出すべきだと説く。そして、そうした選択が、本人や会社にとってお互いメリットが大きいと主張していた。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「厚切り、お前のいうこと分かるわ」
「ああ確かに…。「出世」するために大事なのは、仕事の能力実力ではなくて、いかに上司に媚びへつらうかだもんなあ」
「ヘッドハンティングされる人達も同じこと言っている」
「日本に残ってる科学者はよく残ってくれてると思うわ」
「なんでキミはそんな日本に来てしまったんや!w」
「それで良いのでは? できる人は外資企業に進めばいいし、外国に行って仕事をしても良い。 何も日本社会を、海外(特にアメリカ)に合わせる必要は無い」
「まあ、自分に合った仕事をすべきだよ」
「厚切りジェイソンマジで嫌い コイツの何が面白いの? 日本馬鹿にされてる気がしてムカつく アメリカ人に偉そうに言われたくないしこれだから米人は! お前等自分だけがヒーロー気取りの自意識過剰人種になんか言われたくないし」
「厚切りジェイソンの言ってることは正しくてほんと正論なんだけど欧米と違ってサービス、製造業中心の雇用体系の中でこれだけ真似するのは難しい。産業構造から変えていかないと」
「だいたい日本の組織は役員の方が無能じゃんしたがアホみたいに働くから二世やボンボンでも務まるし」
「ただ厚切りの想定してる効率化社会は米型社会で流動と効率の名の下に労働者の雇用を著しく不安定化させる形態なんだよね」
「無能でも、動かない奴はまだ使い道あるって誰かが言ってたな。一番いらないのは、無能の働き者だとか」
という声も。