海外のネットでもたびたび話題になる日本のCMですが、「2015年の日本のテレビコマーシャル・ベスト」というまとめ動画が海外で公開されたとか。
(以下引用)
海外と比べて独特の破天荒さがウケている印象の日本のCM勢。宇梶剛士出演の、腹筋マシーン「ワンダーコア」の人気は絶大で「見る度に笑ってしまう」「ワンダーコアを入れてくれてありがとう」というコメント。
恒例だが、アニメや特撮、ゲームなどを意識した日本ならではの内容のものも人気が高く、ドラゴンボールのフリーザがダンスする「キリンメッツ」もあげられている。
また、戦隊ロボから馬やカートやコロ・チャーの被りものなど変身しつづける佐藤健の「STAYHOT ウマい」篇、600テイクを繰り返して完成した橋本環奈の「バカッコイイ」篇、「STAYHOT かわいい」篇、さらには同CMの梅宮辰夫ヴァージョン、錦織圭出演シリーズとユニークさを連発したカップヌードルのCMが独占しており、「カップヌードルが食べたくなる」「今年はカップヌードルのCMが多いな」「何でアメリカのカップヌードルのCMには面白いのがないんだ?」といった意見が並ぶ。
その他にも毎回鉄板の人気を誇るのは、ハイテクトイレのCM。寺田心がリトルベン役を務めるTOTO「ネオレスト」はセリフが長いCMにも関わらずウケている模様で、「こういったコメディタッチのCMは好きだね」と内容も理解され面白さが伝わっているようだ。
「日本のCMはユニークで好き」「まさに日本って感じだな」など日本のCM愛好者が一定数いるようで、「毎年楽しみにしているよ」「日本に行きたくなるな」など、日本のCMファンのコメントが数多く寄せられている。
(引用元 AOLニュース)
この話題にネットでは
「カップヌードルのは良かったな」
「いい部屋ネットは何故か見入ってしまう」
「ペプシ桃太郎」
「おれはマウントレーニアが好きだな。なんてことないCMだけど、なんか好きだな」
「バナナマンの日村が服を脱いだら設楽になるやつ」
「なんかどれも踊ってばかりだな」
「今年はau三太郎かな」
「ライザップが一番印象に残ってる」
「今朝初めて見たんだけどDMMの出川の奴。声あげてワロタ」
という声も。