テレビなどで見かける機会がめっきり減った川越達也シェフ(42)ですが、実は各地で行われているディナーショーやイベントで大人気の引っ張りだこ状態になっているとか。
(以下引用)
「今日はあのイケメン、川越スマイルを、生で観たいという方ばかりだと思います。それではお迎えいたしましょう、川越達也シェフです。どうぞ!」女性司会者にこう紹介され、入場してきた川越達也氏(42)。集まった200名の客が一斉に拍手で出迎えると、腰を低くしながらも、満面の笑みで壇上へと向かっていった。
深夜番組『お願い!ランキング』(テレ朝)などで人気だった川越氏だが、最近はテレビ出演も単発で、ネット上では「消えた」などと書かれる始末。ところが実は各地のイベントでひっぱりだこの状態だった。
冒頭の場面は12月8日、栃木県那須郡にあるリゾートホテル・エピナール那須でのディナー&トークショーの様子。16時半からと19時半からの2部構成で、1人1万8000円ながらなんと計400人近くを集めた。
ホテルの料理長とコラボしたコースメニューが提供される中、始まったのは川越氏のトークショーと撮影会だ。本人自ら、「時間はありますから、各テーブルを回ります。ご要望があれば一緒にお写真なんかもね。よろしくお願いいたします」と話すなど、サービスたっぷり。
ちょっとお酒の入ったオバ様方が抱きついても、嫌な顔一つせずニコニコ。男性客にも握手してまわる。トークも軽快そのもの、これが多くのイベントに呼ばれる理由なのだろう。
だがその一方で、料理人としては苦い経験が続いている。代官山にオーナーシェフを務めるレストラン「タツヤカワゴエ」を構えるが、2年半ほど前に渋谷に出した「ピンク」と、白金台の「プラチナ」の2つの新店、さらに地元宮崎の居酒屋「ぴりり」は長続きせず、どこも1年足らずで閉店している。
「オープン当初はかなりの人気で客もいっぱい。でも、すぐに夜はガラガラになって、ランチしか人が来てなかった。何度か食べに行ったけど、うーん、そんなに美味しくなかったね」(ピンクがあった近所の住民)
このままディナーショータレントになってしまうのか!?本人に聞いてみた。
「いままでは自分の事務所でテレビのお仕事などを闇雲に受けて来ましたが、この1年くらいは所属している事務所にマネジメントをお願いしています。僕も40代に入り、先のことを考えるようになりました。イベントやコラボのお仕事は、タイミング的に競合しないものであれば、なんでもお受けしています。
お店については、以前から多店舗展開に興味がありましたし、自分がその事業に向いているか向いていないのか、それを確認する為の出店でもありました。お仕事を探している方にチャンスをという気持ちもありましたね。自分も働いたお店でチャンスをもらったので、恩返しのつもりで準備しました。全部任せましたが、その方々が頑張りきれなかったということです」
最近はゴルフに熱中していると明かす。月刊『ゴルフダイジェスト』誌上で連載まで持っているという。
「なんでもっと早く始めなかったのかと思っているくらいです。今年は50〜60ラウンドくらいしましたね。ゴルフ関係のお仕事もいただいたので、やるからには一生懸命やろうと思っています」
もはや料理人の眼差しではなかった……。
(引用元 週刊文春)
この話題にネットでは
「この人は何をやりたいの?」
「久々に名前聞いた」
「3軒も潰したのかw」
「これでは、自分はそれらの店の営業にはまったくタッチしていなかったし閉店には何の責任もない、全ては任せた人が悪かった、という風にとれます。自分の名前で集客していたんでしょうに…」
「水800円の人か」
「「戦場カメラマンの渡部陽一、消えたね」 「川越シェフの時代も過ぎたな」 「『今でしょ』の林先生もオワコン」 なんて話をよく耳にするけれど、彼らの本業はバラエティ番組で笑いを取ることじゃない、っていう大事な点を忘れている人が多すぎると思う」
「川越プロデュース商品、一時期すごかったよね。がっつり儲けたんだろうなぁと予想」
「多分、本物と言われる料理人の誰一人認めてないんじゃない」
という声も。