来春をもってKAT-TUN脱退&ジャニーズ事務所を退社すると発表した田口淳之介さんが、「myojo」2016年2月号の1万字インタビュー「STAND BY ME〜いつもそばにいてくれたね。〜」に登場し、これまでのグループ活動を振り返るとともに、脱退発表前後の心境について語っているとか。
(以下引用)
田口は11月24日に放送された『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)内で、「自分自身、30歳を目前にしてこれからの人生の歩み方を考えた上で、メンバーには本当に申し訳ありませんが、自分の道を選択させていただきました」と話し、グループ脱退と退所を生報告。
その後、本人の口からは脱退の具体的な理由について明かされていないが、かねてより交際が伝えられている女優・小嶺麗奈との結婚に事務所が反対したという説や、メンバーとの不仲が原因との説も浮上している。
(中略)
脱退を意識した時期は今年の春頃だと話しているが、その発端については「どう話していいのか、わかんないんです……」と曖昧な表現にとどめた。
このように今回のインタビューは、田口のグループ愛は伝わってくるが、脱退理由については歯切れの悪いコメントばかりで釈然としない。
「なら、余計に大切なメンバーと別れ、グループを離れるという決断をくだした理由がわからないよ
」とインタビュアーに問われた田口は、
「アイドルという夢を与える職業は僕には荷が重すぎた。ひとりの男として、もっと自由に生きたいと感じだというか……」
と、衝撃的な一言を漏らしている。
この発言はファンの間でも波紋を広げており、
「せめてKAT-TUNやめてから重荷だったっていってくれよ
」「発言するタイミングを考えてほしかった」
「アイドルが重荷とか言ってる人が来年の歌番組にも出るの?」
「理由を語らず、アイドルが重荷なんて言葉だけ残していく田口くん残酷すぎるよ」
と、悲痛な声が続出。
アイドルは「荷が重すぎた」と語った田口のことを、来春の脱退まで「どんな気持ちで見ればいいのか」と、複雑な心境になるファンが多いようだ。
同誌では、今後について「もちろんパフォーマンスは好きなんで、続けたいという希望はあります。でも今はただ、KAT-TUNのメンバーとして活動する最後の日まで、100%のパフォーマンスを続けたいだけというか。KAT-TUNの田口淳之介をまっとうしたい」と語り、前を見据えている田口。
これ以上ファンを傷つけることのないよう、誠意をもって残りの活動に臨んでもらいたい。
(引用元 ジャニーズ研究会)
この話題にネットでは
「ならジャニーズ入るな」
「今更こんなことを・・・ 何年ジャニーズやってんのよ」
「納得のいく理由な気がするけど」
「そんな気持ちで今までKAT-TUNメンバーとして活動していたと思うと、ちょっとやり切れない」
「メンバーがどんどん辞めていくから、こんなんじゃなかったってなったんかな?」
「田口「ジャニオタがキモすぎた」」
「オートレーサーという過酷な道を選んだ元SMAPの森くんとはかなり動機が違う」
「やっぱり妊娠&結婚するのかね」
「田口の笑顔ってどこか無理してる笑顔に見える時あった。実際無理してたんだろうね、メンバーからきつく当たられたりしてたみたいだし」
「まあ実際のところ30代40代になっても「アイドル」でいるのはしんどいと思うよ」
「アイドルでいるより、好きな女を取ったんだね。いいと思う。その女性は幸せだな」
「まぁ、心変わりだってあるよね。皆。転職したりするし。一応、ジャニーズとして世に出たしファンもいるから軽々しく言う事では無いけど理解出来るよ」
という声も。