息子3人を東大に入れて「カリスマお受験ママ」と呼ばれる佐藤亮子さんが24日、フジ「バイキング」で3人のタレントママ、フィフィさん、福田萌さん、つちやかおりさんと激論を繰り広げたとか。
(以下引用)
まず、学校の宿題で、子供の役に立たないと判断したものは手伝っていたという佐藤ママに対して3ママは大反発した。
フィフィは「不正でしょ」、つちやは「受験でやったら大変なことになりますよ」、福田は「人間性を形成する上で、必要・不必要を分けていると社会的に弱い人を大事にしなくなる」とそれぞれの意見を披露した。
しかし佐藤ママは「一つの目標があったら最短距離で行くことが大事。受験で合格しなかったら意味がない」と言い張って譲らなかった。
ここへMCの坂上忍も参戦。
「子供自身が勝手に必要・不必要を選択するようになっちゃう」と3ママの肩を持ち、「手伝ったのは2回くらいです」と弁明した佐藤ママを「2回でも不正です!」と決めつけた。
また、子供にテレビを見させないという佐藤ママに対しても3ママは反撃。「時間を決めて見せればいい」というつちやに対して、佐藤ママは「理想論ですよ」と切り捨てた。
いくつかのテーマが上げられた中で「偏差値至上主義」「子供に勉強部屋にあたえるのは?」の2点では福田が佐藤ママと同意見だった。
佐藤ママは先月26日の同番組で尾木ママと激論、今月4日にはタレントのカンニング竹山に持論を披露し、反論されている。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「子供は賢いかもしれないが、このママは賢くないと思う」
「最近は子供の夏休みの宿題を代行する仕事があるよね。それもお受験のために。良い学校を出て良い会社に入れても、社会人として成功するかは別」
「「東大に行く」のが目的なら佐藤さんが正義だと思う。結果論。ただ、人間性や人生では悪かもね」
「仲良くなれないタイプの人だな」
「学校の宿題を手伝ったくらいで不正だとか、受験でやったらとか言いすぎだよ。受験と宿題は根本的に違うでしょ」
「佐藤さんは佐藤さんの道を行けばいい。ただ、佐藤さんのやり方で成功するのは一部の子供だけだってことを、お受験ママさんは知っておかなあかん。 良いところは取り入れりゃいいけど、佐藤メソッドは子のタイプによっては大失敗する可能性がある。子にぴったりマッチして初めて成り立つ」
「番組見てたけど、この佐藤ママさんという方は人の話を最後まで聞けって思った」
「これ少し見たけどまだ相手が喋ってるのに無視してそれに被せてどんどん喋っててかなり不快だったからすぐにTV消した」
「息子3人からすれば、お母さんを反面教師にしてるかもしれない」
「良くも悪くも、この佐藤さんは信念の人だから周りが何を言っても聞こえてないよ。それに息子さん達はまだ人生の途中だからこのお母さんのやり方が正しいのかどうかはまだ答えが出てない」
「子供にはテレビ見せなかったのに、自分はテレビに出て稼ぐ佐藤ママ」
という声も。