TOKIOの長瀬智也さん(37)が、23日放送のフジ「TOKIOカケル」で、日本のクリスマスに関して持論を話したとか。
(以下引用)
この日のゲストは俳優・松坂桃李(27)で、間近に迫っている"クリスマス"をテーマにトークを繰り広げた。そこで、長瀬が松坂にした質問が「クリスマスにプレゼント交換は必要?」。
長瀬は「もともとサンタさんがプレゼントを持ってきてくれるイベントだったのが、気づいたらプレゼントを持ち寄ってみんなで交換するみたいな」と最近の傾向に触れ、「趣旨が変わってきてるんじゃないか」と投げかけた。
そして、カップルでプレゼントを交換し合うことについて「分からない」と告白。
これまで交際相手の女性にクリスマスプレゼントを渡したことがないようで、「プレゼントといったら年に一度の誕生日だけじゃないですか?」と問いかけながら、「クリスマスを口実に……何なんすか!」と声を上げてスタジオの笑いを取った。
さらに、「きっちりしよう。ここ最近思うんだけど」と熱くなり、「12月そのものがクリスマスになっちゃってる気がする」と主張。
「クリスマスは25日でしょ?」「"イブイブ"も意味が分からない!」と不満をぶちまけ、そんな長瀬に国分太一(41)は「23日にこんな話してるのお前ぐらいしかいないと思う」と冷静にツッコミを入れて笑いを誘っていた。
(引用元 マイナビニュース)
この話題にネットでは
「正論すぎて言い返せない」
「いい意味で少年ぽい(笑)」
「子供の頃、みんなでプレゼントを学校に持ち寄って、クラスで輪になって、歌が終わるまでプレゼント回すっていうのがあったなぁ」
「長瀬くんらしい考え方だねw」
「何この今更感w」
「正論かもしれないけど日本人は祭り事好きだからね〜 プレゼント交換は経済効果に繋がるしいいんじゃないの」
「37年目にしてシングルクリスマスに焦りすら無くなった」
「独身はクリスマスに外でちゃいけない風潮」
「大人が考えた経済を回す工夫やで」
「日本は徐々にイベント増えてるからな。ハロウィンなんてここ数年だろ」
という声も。