任期満了で大阪市長を退任した橋下徹さんが、お笑いコンビ・爆笑問題の所属事務所タイタンにタレント兼顧問弁護士として復帰したことを22日、太田光さんの妻・光代社長がツイッターで明らかにしました。
(以下引用)
太田光代社長は「橋下徹、弊社タイタンのタレントでありタイタンの顧問弁護士です」とツイートした。
橋下氏は政界入りする前にタイタンを窓口としてタレント活動、「行列のできる法律相談所」などに出演して人気を集めた。
5月に大阪都構想が住民投票で否決された際に橋下氏が引退表明すると、太田社長は「私にできることがあれば引き受けます」といち早く復帰ラブコールしていた。
橋下氏は10月2日、国政政党おおさか維新の会を結党して初代代表に就任、12月12日には代表引退して法律政策顧問に就任し、12月18日、任期満了で大阪市長を退任した。
タイタンには爆笑問題のほか日本エレキテル連合、弁護士タレントの大渕愛子、作家でミュージシャンの辻仁成らが所属している。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「市長や弁護士よりタレント活動のほうが稼ぎが多いんだろうなあ」
「ワロタ。テレビ復帰か」
「タイタンか。意外と義理固いな橋下さん。まあ古巣だし色々やりやすいし社長もやり手だから悪い選択ではないと思う」
「やっぱ、光代社長はやり手!」
「またバラエティ番組に出るのかな」
「顔出して知名度回復してから比例で国政ですか?」
「知名度はもう十分だろw」
「サンジャポはじまたな」
「そのまんまとかと違って、難しい話題でもきっちり喋れるからな」
「これはうまいやり方。テレビに出て話題性をキープすれば、いざ出馬したときにプラスになるしな」
「ひるおびに出てる弁護士は舌打ちしてそうだな」
という声も。