お笑い芸人のバカリズムさん(40)が20日放送のフジ「ワイドナB面」に出演し、リクライニングシートの倒し方について自身のこだわりを語ったとか。
(以下引用)
高速バス「桜島号」の運転手が、「一斉にリクライニングを倒しましょう」とアナウンスしたことが"神対応"と話題に。
番組内でこのことが取り上げられると、それぞれの"倒し方"に話は移り、バカリズムは「僕は必ずマックスまで倒します」と明かした。
その理由について、「それは僕に許された権利」と説明し、「そもそも"一声かけなきゃいけない"ということ自体が間違っていると思う」と主張。「だって、断られる筋合いないじゃないですか?」と問いかけ、「そのかわり、迷惑にならないようにゆっくり倒す」と語った。
ところが、そのように気を使っていても舌打ちされてしまうこともあるそうで、「そういう人がいるからたぶん倒しづらいんでしょう」と多くの人が遠慮しがちな原因を分析。
これにはダウンタウン・松本人志も納得し、車線変更時にハザードランプを点滅させることを例に、「あんなことをするからみんなやらないといけなくなる」と説明していた。
(引用元 マイナビニュース)
この話題にネットでは
「わたしもバカリズムと同じ意見。新幹線とかのリクライニングは倒して当たり前だと思う」
「マックスまで倒されると後ろの人が弁当が食べれないだろ、アホ」
「最初から全部倒しておいて、起きたい人だけが直せよ」
「うしろから蹴飛ばすけどな。俺は」
「ルールで決まってないから何やってもいい思考は危険だよ」
「日本人も醜くなったな。謙虚を美徳とすると鼻で笑われる時代」
「新幹線のリクライニング私もなるべくゆっくり倒すw。。あの隙間も嫌だw。。」
「個人的にも何故倒されるのが嫌かが分からない。元々その倒れる位置までが、相手の領分だと思ってるからな。相手が倒さない時は、使わして貰ってるだけだと。倒されるのが嫌なら、一番前に席を取り、自らも倒さない事だろうね」
「確かに倒しても問題ない前提で車両設計しろとは思う」
という声も。