芸能人の厳しい住宅ローン事情

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お金はあっても家を買えない「芸能人の住宅ローン事情」とは?

(以下引用)

いまや芸能界で七不思議の一つに数えられているのが元モーニング娘。メンバー、ミキティこと藤本美貴(30)と、夫でお笑いコンビ品川庄司の庄司智春(39)の2人。何が不思議かといえば、先ごろ住宅ローンを組んで建設したという3億円の豪邸だ。

「いや驚きました。芸能人で住宅ローンを組める人は、ほとんどいないからです」

そう解説するのは不動産コンサルタント。実に意外なのだが、売れっ子と言われ、年収億超えの芸能人でも住宅ローンはなかなか組めないのだという。

「調べたら分かります。駆け出しですぐ人気になったアイドルや女優は、年収ン億を超えていても賃貸マンションにしか住んでいない。毎月100万円以上の家賃を払うくらいなら購入した方がいいと思いますが審査が通らないんです」(芸能記者)

人気芸能人といえども5〜6年のキャリアでは、メガバンクから融資は受け付けてくれないのが実情だ。

「年収が億超えでも確定申告を10年以上続けていないと審査の対象にならない。理由は人気商売だからです。会社員や公務員でないため、保証の担保が取れない。木村拓哉や明石家さんまもローンを断られた噂があるほど、シビアなのです」(同)

では、芸能人は、いったいどのようにして豪邸を手に入れるのか?

「もちろんキャッシュです。ローンなど組まずに一気に数億円を支払って完済し、自宅を手にするんです。年収億超えでも手取りは6000万円前後。2000万円貯金すれば5年で1億円。でも自分が売れているという自負がある芸能人は、1億円の物件では満足しない。結果、3億、5億となっていく」(芸能関係者)

話をミキティと庄司に戻そう。

「とてもじゃないが2人の実績で3億円のローンは不可能。なんでも2人の実家の援助があり、頭金を充当したようです。しかも3億円は嘘。実際は半分の額で、頭金を入れているから実際のローンは2000万円弱…。連帯保証人を付けて2人の名義にすればギリギリ融資が出る額ですね」(同)

とはいっても実にうらやましい話だ…。

(引用元 週刊実話)

この話題にネットでは

「実家の援助ってどっちも実家貧乏じゃなかった?」

「金があるんだから最初から一括で買えよ。一括で買えないなら身の丈に合った買い物じゃねえんだよ」

「サラリーマンでも家を建てられるようにするのが住宅ローンだろ。話が逆だ」

「定収入が無いとカードも作れない社会的地位。だから独立して事務所立ち上げたいんだな」

「たけしや紳助ですらローンとおらなかったとか」

「たけしが漫才ブームの頃にマイホーム買おうとしたらローン断られたので理由を聞いたら、あなたらの時代はせいぜい三年て言われて本当にその通りになったって」

「芸能人だけでなく漫画家とか作家もそうだろうな」

「村上春樹も「世界のムラカミ」になる前に住宅ローンに落ちたとどこかに書いていたような」

「芸能人賃貸の方がいいんだよ。住んでる場所ばれたらファンが来るし。賃貸ならばれたら引っ越せばいいだけだし」

「一般人が買う金額とまた違いうからね。6千万の家ならローン組ませてくれるかもしれんが億単位じゃ売れてる芸能人といえども組めないって話じゃないの」

という声も。



  • 引用元:Yahoo!ニュース


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