お笑いタレント・狩野英孝さん(33)が19日放送のフジ「さんまのお笑い向上委員会」に出演し、神主とお笑いの二足のわらじについて、千原ジュニアから「神主としても失礼」と指摘されると、「必死に笑いをとるのはダサい」と“新世代芸人”らしい発言でさんまや雨上がり決死隊ら先輩芸人を仰天させたとか。
(以下引用)
狩野の実家は宮城県栗原市の桜田山神社。狩野は2人兄弟の長男で、後継者になることを望んでいた父・勉さんが他界したことなどから、昨夏、神主の資格を取得した。
取得理由については「人生の保険」とテレビなどで公言している。
ジュニアは「やんねんやろ?神主。我々、(帰るところがなくて)ここしかないんです」と芸人に命をかけていることを強調。その上で、二足のわらじについて「神主としても失礼なんじゃないか、と」と忠告された。
狩野は「神主やってるの?」と聞かれると、「この前も、七五三、新嘗祭(にいなめさい)とかご祈祷、全部、僕がやってきました」と得意げ。「お笑いとお祓(はら)いを両立してる」とダジャレで返した。
神主とお笑いの両立を疑問視する先輩たちに、狩野は「『俺たちもう、後がない』みたいなの、正直、この時代、ダサくないですか。もう(みんな)必死じゃないですか。カメラ回ったら、笑いとらないと、笑いとらないと、って」と悪びれることなく、“必死に笑いをとる芸人はダサい”と言い切った。
また、アンガールズ・田中卓志からタメ口を注意されると、「先輩たちに言いたいのは、僕、敬語使えないんですよ。中学の時から」とあくまで“狩野流”。「でも僕、後輩からタメ口でも全然気になんないです」と明るく話していた。
(引用元 デイリースポーツ)
この話題にネットでは
「ジュニアもたけしに向かって"映画監督"と"お笑い芸人"どちらかに専念をと言えるようだったら、説得力あるけどね。ただの弱いものいじり」
「芸人ではなくタレント化してるジュニアが言うのはどうなんだ?」
「確かに芸人一本でやって行ってる人達からみたら気に入らないんだろうけどこの人はこの人なりに考えた結果なんだろうし頑張っていると思う」
「狩野はたまに見るくらいなら面白い」
「言えば言う程こう言うのは図にのる図太い奴だからほっときゃ1番良い」
「敬語が使えない神主さんね〜」
「なんと御利益が無さそうな神社だ」
「中途半端男が何を言う。泥臭い必死の笑いのどこが悪い。ダサいのはどっちだ」
「ジュニア氏は知らないんだろうけど、他のお仕事と兼業してる神主さんなんていっぱいいるよ。むしろ、専業の神主さんの方が少ないんじゃないかと思う」
「なんだかんだ生き残ってるんだからそのスタンスが正解なんだろ」
「じゃあ、芸人が役者の真似事すんのはヤメロよ。あれこそ二足のわらじそのものやろ」
「今回は全く笑えなかった。狩野なんか二度と出すなっ」
「飲食店出すやつより好感もてるわ」
「焼肉屋のたむけににも言えよな?」
という声も。