俳優、阿部寛さん(51)が19日、TBS系「王様のブランチ」に生出演し、主演を務める同局「下町ロケット」(日曜後9・0)の最終回(20日放送)を前に、「この3カ月で一生分怒鳴り散らして、泣いて、わめいて、お願いして。いろんな感情が含まれているドラマだった」と振り返り、この日の5時にクランクアップしたことを報告しました。
(以下引用)
佃製作所社長・佃航平役を務める阿部は、最終回での小泉孝太郎扮するサヤマ製作所社長・椎名直之との最終決戦に「言っちゃっていいのかな」と苦笑い。
「ついさっき撮ってきたんですよ。強いというか、もう通じないあくの強さ。だけど最後はビシッと。スカッとすると思います」とアピール。
「撮影もギリギリで、監督もギリギリで今やっていると思う。すべてがギリギリなんですけど、その情熱が伝わればいい」という阿部。
「この役を通して、すごく勉強になりました。もう50(歳)になったんですけど、この役に出会えて、人の気持ちの熱さとか、何か情熱を追う気持ちとか、そういうものをこの役を通して自分に改めてよみがえってきた。そういう作品でした」と笑顔を見せた。
帝国重工の財前道生役を演じる吉川晃司も一緒に出演。阿部より一足先の16日にクランクアップ。先に撮影を終えた阿部が深夜まで待っていてくれたことに感激し、「ずっと寝てないのに、(阿部さん)すごいなって」とエピソードを明かした。
最終回は25分拡大となる。
(引用元 サンスポ)
この話題にネットでは
「下町ロケットのクランクアップ今日の朝なのかw」
「えっ今朝(゚Д゚;)」
「ブラックかな……?:;(∩´_`∩);:」
「編集間に合うのかwww」
「原作、脚本が良いと素晴らしいドラマになりましたね。最終回が楽しみ」
「ギリギリ撮影終えたんですね、明日の最終回と直前スピンオフ楽しみにしています」
「編集さん大変だ! 現場はブラックなスケジュールだと思うけど、良い物作る時って仕方ない場合もあるんだよね。 現場の皆さん、頑張って!! 日曜、楽しみにしてます!!」
「地獄だな」
「楽しみ〜」
という声も。