hitomiさんがママ雑誌「nina’s」で「親から躾をされなかったから、子供には厳しく」をモットーにPTA参加宣言をしているとか。
(以下引用)
創刊10周年にちなみ、本号では「妊娠期間を含め10年以上ママを経験してきた女性たち」のインタビューが掲載されている。
ともさかりえ(36)、先に紹介した千秋、hitomi(39)と、いずれもこれまで同誌の表紙を飾った事のある女性たちが、これまでの10年を振り返り子育てと自分を見つめた内容だ。
(中略)
そしてhitomi。このインタビュー特集の中で一番読み応えがあった。なにしろ3回結婚し、一男一女のママ、一時期はシンママだったhitomiである。
「妊娠して、結婚して、出産して、離婚もして…女性として様々な経験をした10年でした」と本人も濃密な10年を振り返っている。昨年5月にふたりめの子どもとなる長男を出産してからは「自分の育児に少し自信が持てた気が」し、現在は「しつけモード」にスイッチしていると話す。
しつけモードとは何か?
気になる言葉だが、hitomiを育てた親はとても放任主義だったため「たとえば玄関先で靴を揃えて脱ぐ、なぁんて簡単なことすら戸惑ってしまったり、挨拶もきちんとできなくて恥ずかしい思いをしたこともありました」というのである。
放任という言葉は実に曖昧だが、これは放任というのもちょっと違うのでは……。
「親がきちんとしつけをしている家と、私の実家のような家とでは、どうしても大人になったときに開きができてしまうんですよね」と、放任で育った故のコンプレックスも明かす。
『しつけモード』とはこうした日々の振る舞いに対してきちんと教えるというコトのようだ。
hitomiの発言で見逃せないのは今後の子育てについての意気込み。
小学生になった長女を意識しての言葉だと思うが「これから先、PTAなんかもやらなければならない日が来ると思うんですよ。嫌がる人も多いみたいですが、地域の親が自分の子ども以外のこともちゃんと気にかけてあげる取り組みって、とても大切だと思うんです。(略)出来るだけやっていきたいですね」と、意外なことにPTA参加宣言をしているのである。
仕事をやりながらのPTA参加については発言小町でもたびたび相談があがっており、なかなか大変そうなのだが……。もしくは今後小学生で一緒になる保護者らへの「やる気はありますよ!」アピールか?PTAの当番で下校中に旗を振るhitomiを見てみたい。
(引用元 messy)
この話題にネットでは
「わかります。教養のなさ」
「三回も結婚してるだけで変わり者好感もてない」
「しつけモードってなんだ。申し訳ないが、この人とPTA一緒にやることになったら胃が痛くなると思う」
「厳しくしつけすることと娘にきつく当たることは全然別なんだけどhitomiには区別ついてなさそう…」
「濃密な10年っていうけど、ふつうに結婚を継続してるほうが濃密でしょうよ。あれこれあるけどカッスカスってかんじ」
「この人がPTAとかやったらものすごいモンスタークレーマーと化すだろうな」
「躾けとイジメを勘違いしてそうなDQN」
「躾するのはいいけど、言葉使いや怒鳴るのやめたほうがいいと思う」
「あぁ、躾されてないから、きちんと躾出来ないのか」
という声も。