12月18日に公開される「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」ですが、その上映前にアニメ「ONE PIECE」の主人公・ルフィから「スター・ウォーズ」へエールを贈るスペシャル映像が上映されると分かり、映画ファンから不満の声があがっているとか。
(以下引用)
映画「ONE PIECE FILM GOLD」のサイトで発表されたもの。スペシャル映像は全国のTOHOシネマズ、T・ジョイ系映画館で、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」上映前、予告編のなかで流れるそうです(12月18日の初回上映は除く)。
しかし、このニュースに対しTwitterでは「邪魔です」「何様だよ」など不満の声が続出。
「この企画を考えたバカは誰だ!!!」「考えたやつとゴーサイン出したやつと全てのワンピース関係者に向け中指を立てる」と企画者を呪う声や、「むしろエールを贈られる立場だと思うのだが……」「なんでそんな上から目線なんだよ!」といったツッコミが殺到、中には「TOHOシネマズとT・ジョイさえ避ければ見なくて済むということだからみんな覚えておこうな!」など、TOHOシネマズ、T・ジョイ系列は避けようと呼びかける声も見られました。
Twiterでは一時、「ルフィ」や「TOHOシネマズ」がトレンドワードに。
確かに「ONE PIECE」ファンにとってはうれしい演出かもしれませんが、よりによって「エピソード6/ジェダイの帰還」から30年ぶりの「お祭り」の場でこれをやるか……という「スター・ウォーズ」ファンの怒りは至極もっとも。「ONE PIECE FILM GOLD」の宣伝としてはまたとないチャンス、という配給側の事情も分かるのですが……。
(引用元 ねとらぼ)
この話題にネットでは
「全く関係ないからなぁ」
「確かにどう見たって企画立てた側が問題だよね…SWファンの言いたい気持ちは凄く分かるし、流石にこれはアカンでしょ」
「応援されなくてもヒットするだろ」
「これを見て、やったスターウォーズでルフィが見られたよ!って喜ぶ奴がいるとでも思ったのか?」
「客層が違うからこそじゃね?」
「せめて宇宙繋がりにしろよ」
「AKBみてぇなことやってんな」
「オッス、おらルフィ。つえー奴がいっぱい出てくるって聞いておらワクワクしてんぞ」
「テレビと同じ感覚でやってるんだろうな、アホとしか」
「過剰反応すぎ。本編見れりゃどうでもいいわ」
「せめて映画泥棒がダースベイダーの格好で踊るくらいにしとけ」
という声も。