千原せいじさんの発言にドン引きした視聴者には関東と関西で違いが見られるとか。
(以下引用)
お笑い芸人の千原せいじが12月9日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)にて、視聴者をドン引きさせた。
11時開店の店に1分早く到着した際、店外で待たされたことに憤慨し、「何の問題があるねん!」と詰め寄ったことを明かしたのである。しかも11時になって入店を勧められると、今度は「入るかぁ!」と吐き捨てたというのだ。その発言についてテレビ誌のライターが解説する。
「注目すべきは本人が堂々とこのエピソードを口にしたこと。つまり、せいじはこの話がウケると思っているわけです。しかし関西なら『そうやそうや!』と同調する人もいるでしょうが、東京では受け入れられません。関西のお笑い番組での出演も多いせいじには、東京流に合わせることはできないのでしょうね」
そのせいじは、弟・千原ジュニアとのコンビ「千原兄弟」として、関西では大阪城ホールで単独ライブを開催するほどの絶大な人気を誇ってきた。
一方で、東京進出に失敗したコンビというイメージが根強いのも事実。最近はジュニアが東京で活躍しているが、千原兄弟としての活動はほとんどない。テレビ誌のライターが続ける。
「ジュニアは千原兄弟でボケ担当だったこともあり、せいじほど当たりはキツくありません。しかも、せいじのことを『東京では他人』と呼ぶほどで、コンビでの活動にはまったくこだわっていませんね。兄とのコンビでは受けないことを理解しているのでしょう」
そんな千原兄弟が東京進出に失敗した理由を示す格好のエピソードがある。ジュニアがバイク事故で生死の境をさまよったのち、復活を果たしたステージで、せいじがジュニアに蹴りを入れたというもの。元からのファンには大ウケだったが、その他の観客はドン引きしたのである。
「これぞまさに関西と東京におけるお笑いの違いですね。関西流に考えればせいじが蹴りを入れたのは正解であり、11時開店のエピソードもやはり正解なんです。もし、せいじが東京流に合わせたなら、彼の芸は終わりでしょう。番組でのドン引きこそ、せいじが望んだものかもしれません」(お笑い関係者)
芸がウケなくても本望。お笑いの世界はなかなか深いもののようだ。
(引用元 アサ芸プラス)
この話題にネットでは
「いや関西でも受けんわw」
「開店時間の意味わかってないのかこいつ」
「1分くらいええやろ。2分くらいええやろ。3分くらいええやろ。どこまでいくんやろ」
「関西の芸というより吉本特有のものだな。クレーマー漫談をする芸人が多すぎる」
「人前で話す話さないは別として、東京にだってこんな人いるよ」
「本当1分まちゃいいだけじゃん」
「そういうネタだろ・・これだから笑いがわからないヤツは」
「これ、もしかして10分前に到着してたのを、ネタにするにあたって、1分にしたんじゃない?」
「この記事書いたバカは何言ってんだ、関西でもこいつひかれてるだろ、関西じゃ同意されるとか勝手に決めんなよ!」
「うけるとかひくとかじゃなくて、聞いてて気分が悪くなる話じゃないの?関東、関西、関係ないとおもうけど」
「「いますぐ開けますね」と言いながら1分時間稼ぎするのが正解だな」
「百歩譲ってこれが本人なりのギャグやユーモアだったとしても、世の中みんながあんたと同じ価値観やノリではないんだよ、と言いたくはなるかな」
「クレーマーってこういう自分の論理を押し通そうとするよな。この前のディズニーの人もそうだった」
「勝手に開店前に来ただけの話じゃないか。開店が遅れたわけでもないのに、逆ギレって精神的な異常を感じるんだが」
「せいじはアフリカ時間だからな」
という声も。