元光GENJIの俳優・大沢樹生さん(46)と元妻で女優の喜多嶋舞さん(43)の長男(18)をめぐる「実子裁判騒動」に関し、タレントのテリー伊藤さんがテレビ番組で喜多嶋さんを全力で擁護し、ネットで波紋を広げているとか。
(以下引用)
テリーさんは、2015年12月13日放送の情報番組「サンデージャポン」(TBS系)に出演。
番組ではまず、長男に「(大沢さんとの)親子関係は存在しない」と認めた東京家裁の判決について、喜多嶋さんがDNA再鑑定で身の潔白を証明すると反論した「婦人公論」(2015年12月22日・1月4日号)上のインタビュー記事を紹介した。喜多嶋さんの行動に他の出演者が「裁判軽視」と批判の目を向ける中、テリーさんは終始「擁護」のスタンスを取った。
まず、大沢さんが裁判で提出したDNA鑑定結果について「出したものが本当かどうかわからない。民事なんて出したやつをそのまま見るわけだから」とその信憑性を疑問視した。
また、細野敦弁護士が喜多嶋さんを「異議があるならDNA鑑定結果を裁判で提出すればよかった。法律家の立場からすると理解不能で腹立たしい」と批判すると、テリーさんは、「裁判に強い思いを持っていないだけ」「裁判で結論を出そうとは思っていない」と擁護した。
さらに、騒動も「大した問題じゃない」「(結果が)宙に浮いているほうが面白い」とまでコメントした。
また、婦人公論のインタビューで「自身の家族を守るため」と芸能界引退の意向を示したことについて、グラビアアイドル・山地まりさんは「ほとぼりが冷めるためだけのものだったら、都合が良すぎる」と非難したが、テリーさんは、引退宣言でマスコミを引き離して再婚相手と長男を守るためだったと理解を示した。
これに対し、ツイッターには、番組放送中から「どー考えても周りの意見が正しい」「言っていることが意味不明」「全然納得できない」との声が寄せられた。長男の親権を度々変えた事情などから、ネット上では喜多嶋さんへのバッシングが広がっている状態だ。
テレビ番組では以前も、喜多嶋さんを「擁護」するかのような発言をした有名人がいた。
11月19日、情報番組「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で司会の安藤優子さんが「なんで、子供を相手にこういう裁判を起こさなきゃいけなかったんですか」と大沢さんを批判。
11月28日には、バラエティー番組「胸いっぱいサミット」(関西テレビ系)でタレント・遙洋子さんが「私は喜多嶋さん側に立ちたい」と主張した。これらの発言に対しても、ツイッターで「不愉快すぎる」「理解できない」との声が相次いでいた。
(引用元 J-CASTニュース)
この話題にネットでは
「テリー、なんか異様だな」
「テリーが必死すぎて違和感」
「一番の被害者は大沢さんなんですけど(´・ω・`) 」
「長男を守るためなら障害のある長男の親権を捨てて年老いた親におしつけるはずがないだろww」
「喜多嶋は、これからは旦那と娘のためにっていっているから息子は含まれていないんだがなw 」
「元々意味不明だからなぁw 喜多嶋サイドとなんか裏の繋がりでもあるんだろうね」
「この人は渦中にいる子供の気持ちなんぞ微塵も考えとらんのだろうか。さらに「面白い」と言い出し、自分を擁護する為の話が支離滅裂。自分でも何を言っとるのか分かっとらん様子」
「もはや芸風だな。存在感を出すために世論の逆のこと言って目立とうとする。反論されれば激昂してうやむやにする。薄っぺらいね」
「最近、コメントに説得力が無くなってる。いろんな意見があってもいいけどちょっとね」
「この世界は後ろ盾が全てだからね。バックが怖いんだろうね。日本のテレビに出てる奴らなんか才能や能力が秀でてるのではなく単にバックが強い奴が出てるだけ」
「実はこの話、一番きついのは、嫁が他の男の子供を妊娠して別れた爆笑問題田中」
という声も。